新・掲示板だよ、ピーナッツ!
2001年12月20日〜2002年3月13日
(ページの一番下から古い順です)


ザ・ピーナッツ リサイタル 投稿者:夢追い人 投稿日:2002/03/13(Wed) 00:52 No.815  

先程一度投稿しましたが、掲示板に慣れてなくて、消してしまいました。間違ってインファントさんのせっかくのお返事まで消しちゃいました。ごめんなさいm(_ _)m。再度、以下の文を送ります。ご迷惑おかけしてすみません。(自己嫌悪に陥ってます)

はじめまして。
以前からピーナッツホリデーをひっそりとのぞかせて頂いていましたが、初めて、掲示板にお邪魔します。
と言うのも、今月初めにピーナッツのプロフィール活動経歴のところになんと、ザ・ピーナッツ リサイタル(大阪フェスティバルホール)が加えられたからなんです。
「アー、なんと懐かしい!!!」
アンカーさん、有難うございます。
ピーナッツの現役時代の後半部分をリアルタイムで熱狂的(?)ファンとして過ごしていた私としては、すごく嬉しい項目でした。
あのステージ、勿論、大感激で熱い瞳で観てました。
書かれている曲目もまだ耳に残っています。
あの時の「アクエリアス」大好きでした。
当時、私は、ピーナッツファンの中で年少組の女の子ではないかと勝手に思っていましたが、このピーナッツホリデーを見せて頂いて、最近の若い方々にもファンの方がいらっしゃるのが嬉しくもあり、驚きです。
これからもホリデー楽しませて頂きます。




リズムにのせて運んでくるのね インファントの夢中犬 - 2002/03/13(Wed) 01:26 No.817  


夢追い人さん、こんばんわ。(全然気にしてないインファントで〜す)
ロマンチックな丸い夢を追いかけて...追いかけて...来られたのですね。
ここはタイムカプセルの中みたいに楽しい夢や思い出が詰まっています。
40年くらい?前の忘れ物を届けてくれるのがアンカー(トトロ)さんです。

> ピーナッツの現役時代の後半部分をリアルタイムで熱狂的(?)ファンとして
> 過ごしていた私としては、

私の妹もピーナッツが好きでしたよ。
当時、普通の人はまだ茶髪は一般的じゃなかったのに、ピーナッツみたいでしょって
すっかりかぶれてました。髪だけならいいんですが、おしゃれにも凝ってしまって、
芸能人じゃないんだから衣装代にお給料全部使ってしまってピーピーしてました。
(必要経費にはならない:笑)

ザ・ピーナッツがデビューした当時から暫くはファン層の中心は男性だったと思う。
そして次第にファミリー化して、後年はコンサートでは多数の女性ファンが客席に
見られるようになったというような記事をどこかで見ました。

> 最近の若い方々にもファンの方がいらっしゃるのが嬉しくもあり、驚きです。

当時もファン層が広かったザ・ピーナッツですが、引退して皆が忘れてしまう頃に
新しい若い方が関心を持ってくれるというのは感激です。
ピーナッツの映像が最近は全くというほどテレビに流れないのは残念ですが、
あの当時の思い出やステージのピーナッツのことなど思い出したら書いて下さいね。
(さっきの書き込みと大体似てますよね。えっ? ホクロがない? ・ ・)


Re: ザ・ピーナッツ リサイタル アンカートトロ - 2002/03/13(Wed) 07:42 No.818


夢追い人さん、

わーい♪書き込みありがとうございます。
ひっそりと見ていてくださりありがとうございます。
これからは時々表にも出て来てくださいね。

でも円熟期のピーナッツのステージをご覧になっていたなんて
うらやましいです。(こればっかり)
この頃のピーナッツのショーはどんな雰囲気だったんですか?
インファントさんがおっしゃるように女性の方が多かったと
私も聞いてますが、黄色い声援というより、みんなじっと静かに
ピーナッツの歌声に聞き入っていたんでしょうね。
そんな事思い出されたらまた書いてください。


ご無沙汰してました 投稿者:津田昌男 投稿日:2002/03/12(Tue) 16:39 No.804  

NHK総合ラジオで・・・♪ みてなかった たまたま
くやしいーーです。じつは 深夜のタイムトラベルは いつか
ピーナッツちゃんが出てこられるのではと 気に留めていたのです。
北海道の小樽の裕次郎館で 浮気?をしていました。
昔見た 嵐を呼ぶ男、世界をかける恋、霧笛が俺を呼んでいる、などなど それはそれで懐かしいものでした。(嬉し涙)
私の中の裕ちゃんは昭和42年頃までで、西部警察など全然みていません。デビューからの鮮烈な印象とはかけはなれていたからです。
それにしても残念。やっぱりつきのない一生かも。。。(涙)


Re: ご無沙汰してました ラ星 - 2002/03/12(Tue) 21:20 No.809  


津田さん、今晩は!

>それにしても残念。やっぱりつきのない一生かも。。。(涙)

いえいえ、どうぞ泣かないでください。 (^o^)/
だって、裕次郎さんで嬉し涙を流していらっしゃったのでしょう?(うらやましい。)ピーナッツさんは、また会える楽しみが増えた、ということで・・・。僕なんぞ、あの時刻、三波春夫さんを聴いててNHKを聴き逃しているのです。あはは。


♪おいらはドラマー インファントの太鼓犬 - 2002/03/12(Tue) 23:22 No.813  


津田さん、お久しぶりです。
「嵐を呼ぶ男」は蒲田の映画館で小6の時に見ましたよ〜。超カッコよかった。
子供だったからほんとに裕次郎が叩いていると思ってた。(笑)
当時のドラムセットやスイングの叩き方って今でもいいな〜とついつい思います。
津田さん。もっと書いてピーナッツ・ホリディの嵐を呼ぶ男と異名をとって下さい。
掲示板荒らしなんて下品なのはいけないけど、ここはそんな不心得者はこないしね。


ハローメリールー! 投稿者:えいじ 投稿日:2002/03/10(Sun) 14:17 No.793  

はじめてのぞかせていただきました。
あまりに資料が豊富でびっくり!アンカーさん凄過ぎです。
僕は、20代後半ですが、両親の音楽好きで、幼少より古い歌をよく聴かされていました。好きなジャンルはカバーポップスで、好きな歌手はピーナッツ、弘田三枝子、園まりなどなどです。
カバーを好きになったのは、小学校5年生のとき、京都の親戚の家に遊びにいった時のことです。大きなステレオの下のケースにびっしりと入っていたレコードを何気に見ていたら、ピーナッツの「カカオの瞳」という裸盤がありました。そのとき直感的になんだろコレは?みたいな感覚があって、(うちの実家にあったキングレコードは赤いレーベルなのに、なんでこのレコードは青いんだ?と疑問に思った)すぐさま持主の小父に頼んでレコードプレーヤーで聴かせてもらったんです。
すると、今まで聴いたことのない、きれいなハーモニーがスピーカーいっぱいに響いてきて、一瞬のうちに不思議な気持ちにさせられたのです。歌詞も♪シーシーとか♪ノーノーとか、英語なのかなんなのか判らない言葉が並び、その日から僕のあたまの中は♪シーシーノーノーでいっぱいでした。
どうしても、そのレコードが欲しく、小父に頼んだところ、快くいいよーと言ってくれたので、実家に戻ってきてからはずーっとこの歌にハマってしまい、しまいにはレコードの溝が擦りへってしまいました。
ちょうど、この頃廃盤ブームがあって、たまたまレコード店に行ったらピーナッツ、伊東ゆかりの復刻盤があって、そっからカバーを
集めるようになりました。
だいぶ、後になってから、「カカオの瞳」は、「スクスク」のB面だということも知りました・・・。
数年前に、いろんな事情でレコードを手放さなければいけなくなり
泣く泣く、売ってしまいました。その中には「今池音頭」とか「小田急ピーポーの歌」、「赤いダイヤ」もありました。(思い出すだけで後悔・・・)今はもっぱら、CDで聴くのみです。


アンカーさんに、質問なんですが、「夢で逢いましょ」のフィナーレで並んでいる、田辺靖雄の隣の赤い服を着ている女性は、誰なのでしょうか。ひょっとして、園まり?!

またちょくちょく、遊びに来ますんでよろしくお願いします!




Re: ハローメリールー! アンカートトロ - 2002/03/10(Sun) 16:08 No.794


えいじさん、こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ♪

カバー・ポップスは一度好きになると、同じ歌を違う歌詞で何人も歌っているので
知らず知らず深みに入りこんでいくようです。(笑)
私も一通り表面的には聴いたつもりです。
その中でピーナッツ、ミコちゃん、ゆかりさん、ミエさん、園まりさん、
九重佑三子さん他・・・みんな大好きです。

しかし、ピーナッツの入門が“カカオの瞳”というのもとても珍しいですねえ。
“スク・スク”は当時聴かなかったんですか?

>その中には「今池音頭」とか「小田急ピーポーの歌」、「赤いダイヤ」もありました。

うーん、聴いただけでもためいき。もったいない!
“今池音頭”なんていくら出しても手に入らないのに。
(喉から手が出てる・・・)

>、「夢で逢いましょ」のフィナーレで並んでいる、田辺靖雄の隣の赤い服を着ている女性は、誰なのでしょうか。ひょっとして、園まり?!

今その場面のページ見てきたんですが小さすぎてわかりませんね。
園まりさんではなかったような気がしますが、
ちょっと思い出せないのでまたあらためてビデオで確認します。
どなたかすぐに思い出せる方いらっしゃいましたらこの後に
書き込みしてくださいませ。



Re: ハローメリールー! ラ星 - 2002/03/11(Mon) 05:23 No.796  


えいじさん、はじめまして!
ご家族、ご親戚の方々も、こちらへいらっしゃると良いのにね! (^^ /

>すると、今まで聴いたことのない、きれいなハーモニーがスピーカーいっぱいに響いてきて、一瞬のうちに不思議な気持ちにさせられたのです。
感動が伝わってきますねえ!ほんと、この世のどこにもない歌声だと思いますよ。

>数年前に、いろんな事情でレコードを手放さなければいけなくなり・・・
もう、なんと言葉をかけてよいのやら。

>「夢で逢いましょ」のフィナーレで並んでいる、田辺靖雄の隣の赤い服を着ている女性は、誰なのでしょうか。ひょっとして、園まり?!
田辺靖雄ってのも、よく解りましたねえ!僕には、さっぱり・・・。


Re: ハローメリールー! えいじ - 2002/03/11(Mon) 12:25 No.797  


アンカーさん

レスありがとうございます。
もういっぺん、ビデオで見たんですが、僕には園まりに見えて仕方ないのですよ。ただ、テロップに園まりとは書かれていないので、ひょっとして違う人かなぁとも思いますし・・・。
だいぶ前ですが、三人娘がテレビに出たときのこと。
まりちゃんは、「悲しき16才」を歌ってたんですが、♪わたしは16〜のところで、中尾ミエ、伊東ゆかりが♪ほんとは36〜と合いの手を入れていたのを思い出しました。
ところで、「悲しき16才」にそっくりな歌謡曲があったのをご存じですか?松平マリ子の「お願いだから」という歌です。
出だしの♪ヤヤヤンヤヤ・・・からまるっきし同じで、この歌を聴きながら、「悲しき16才」を歌うと、最後は一緒に終われるんですねー。機会があれば是非聴いてみてください!!!

ラ星さま

はじめまして。よろしくです。
小学校5年生の時に聴いた、あの感動、今でも思いだします。
ピーナッツのハーモニー、生で聴いたらもっとシビレたんだろうなぁ・・・。






ラ星さん、はじめまして。



「夢であいましょ」の謎の人は・・・ アンカートトロ - 2002/03/11(Mon) 17:11 No.798


ビデオ見て確認しました。
うーん、言われてみると園まりさんに見えますねえ。
でも出演者の名前に出てこないし、わかりません。
どなたか助けてください。

インファントさぁーん!ヘルプですー。
(ところで伊豆箱根鉄道のガイドさんは「チャッキリ節」歌いました?)

>松平マリ子の「お願いだから」
この歌は聴いた事がないので返事が書けないのです・・・



Re:よくわからん(^^; 小倉の英 - 2002/03/11(Mon) 19:16 No.799  


>>でも出演者の名前に出てこないし、わかりません。

 VTR見直そうと思ったら、冒頭でテープを噛み込ん
じゃった!グスン。(T^T) 気を取り直して最後まで早送
りしてみたんですが、私にも園まりに見えました。(^^;
ただ彼女の本名でもテロップには出てない上に、結構端
役と思われる人まで女性はキャストにその名を連ねてる
ので別人なのかもしれませんね。中尾ミエ主演の映画で
園まりがテロップから飛ばされるってこともないでしょ?


Re: ハローメリールー! ラ星 - 2002/03/12(Tue) 21:05 No.808  


えいじさん、どうぞ、ちょくちょくいらっしゃって下さいね!

そう言えば、ピーナッツは「ヘロー・メリー・ルー」になってますよね。田舎から上京したての頃、ノートに「アイ・ヘヴ・コンフィデンス」(「サウンド・オブ・ミュージック」の中の曲名)と書いていたら、友人に「ヘヴ!? ハヴだろ!」と笑われました。俺って、英語もナマってんのかなあと悲しかったです。でも、ピーナッツのシングルスを買って「ヘロー・・・」に気付き、なんだ、これでもいいじゃん!と、ちょっと勇気付けられました。でも、1961年に「ヘロー・・・」と表記するのは、かなりカッコつけていたというか、ピーナッツが流行の最先端にいたということではないでしょうか。(←つまり、これを言いたかった。長くなったけど。)

あ、それと、えいじさん、“ラ星さま”って、あんまり書かないでネ!なんだか、頭にお星様の冠をかぶってお遊戯なんかしたくなっちゃうんですよ〜。「おい、ラ星!」で充分ですよー。 (^^;


Re: さっぱりわかりません。 インファントの電車犬 - 2002/03/12(Tue) 23:02 No.812  


> インファントさぁーん! ヘルプですー。

凄い凄い! 満員御礼。スレッド乱立状態で...何のヘルプかわかんなくなってる?
あ..園まりちゃんかどうかでしたっけ。近眼+乱視+老眼なんで、わかんないですね〜。
既に知名度はあった時期だし...枯れ木も山の賑わいでは出ないと思いますけど。
インファントは園まりちゃんがあんなに超絶な人気者になるなんて思いませんでした。
チャームポイントや色気がないような目立たないお嬢さんという感じだったんだもん。
それがちょっと髪型やメイクを変えるだけで...一時は男性の7割位がファンだった?

> (ところで伊豆箱根鉄道のガイドさんは「チャッキリ節」歌いました?)

運転手さんは赤城庄吉さんに似ていましたが、増美ちゃんには逢えませんでしたね。
きっと上京して音楽プロダクションでまゆみちゃんとテストを受けていたのでしょう。

あ〜あ、ザ・ピーナッツ主演映画のDVD出ないもんかなあ...(ため息)。
明日、特撮映画「地球防衛軍」のDVDが見れます。というのは...
誕生日頃に風邪引いたせいですっかり忘れていたプレゼント何がいい、と愛妻と娘が
言うので、DVDカタログの本を見ながら、あ、これがいい..と言ったんですが..
何故か妻と娘は妙な顔をしている。
ん? なんでだ? と思って手元を見たら、一つ上の「痴漢電車」を指してた。(笑)
即座に「お父さん、それじゃないでしょ」と言ってくれないのが複雑な心境。(爆沈)


プロモーション・ビデオ 投稿者:迷い猫 投稿日:2002/03/07(Thu) 05:41 No.769  

アンカーさん
原 由子の「東京タムレ」3/13発売の中で、「太陽が泣いている」の例の
プロモーションビデオが、フルコーラスと共に試聴可能ですね。
本当にバックの雰囲気も60年代の当時そのもので懐かしいです。
ビクターエンターテイメントからとJVCミュージックからジャンプして
下記のURLにたどり着きました。
http://www.sas-fan.net/tamoure/  (スペシャル・サイト)

他にも「いつでも夢を」「天使の誘惑」「愛のさざなみ」「私と私」「川は流れる」その他
  「今日の日はさようなら」(今日の本家本元のコンサート行けるかなぁ〜?)
色々と試聴可能になって楽しく・懐かしく思います。

雪村いづみさんのアルバム探していたら、彼女の懐かしい画像もGETできました。
期間限定のUpなのでしょうかー?


Re: プロモーション・ビデオ アンカートトロ - 2002/03/07(Thu) 09:02 No.770


>迷い猫さん

早速見に行ってきました。(仕事もしないで何やってんだか・・・)
アレンジはあゆみさんのとほとんど一緒で、
これは変にいじくらない方が雰囲気が出てて良いです。
他のものは曲の一部だけでしたけどみんな良かったです。
“私と私”も一人デュエットしてましたよ。

雪村いづみさんのCD三枚組も今度予約してきます。


Re: プロモーション・ビデオ みえち - 2002/03/07(Thu) 10:29 No.771


かわいいスペシャルサイトですね〜♪
思わず笑みが零れました(^―^) ニコリ♪
「太陽が泣いている」の
プロモーションビデオがこれまた良いですよね〜♪
ああ〜アルバム欲しい☆


Re: プロモーション・ビデオ ラ星 - 2002/03/08(Fri) 08:13 No.773  


「太陽が泣いている」をFMラジオで聴きました。
うおっ、いしだあゆみ!季節はずれだけど・・・と思ったら、前奏のテンポがやたら安定しているではありませんか!確か途中から、少し走り気味になるはずなのに。あれが、ワクワク感を増幅していたのに・・・。ん?誰だこれは、原坊かぁ!と、やっと気付いた次第。
原盤にとても忠実なアレンジだけど、なんだかレコードにアイロンをかけてきれいに伸ばしたようで、不思議な感じがしました。とすると、「私と私」も!?


新たなカバー情報 ウシオ - 2002/03/10(Sun) 12:02 No.792


渡辺美里は来週発売のアルバムで「恋のバカンス」をカバーするのだそうです。凄い違和感があるんですけど、でも、楽しみ。

原坊のアルバム、HPで視聴したんですけどツボにはまり思わず予約しました。
基本的にはオリジナルのアレンジに忠実と思ってよさそうです<ラ星さん
が、原坊のあのふんわりした空気が全編漂ってそう。
発売が楽しみです。


Re: プロモーション・ビデオ アンカートトロ - 2002/03/12(Tue) 18:07 No.805


>ウシオさん、こんにちは。

渡辺美里って最近よく見たり聴いたりするんですが
テレビなんかに積極的に出るようになったの?

原坊の“太陽は泣いている”はもう毎日聴かずにいられない状況です。アルバムは明日買いに行ってきます。

>ラ星さん
>確か途中から、少し走り気味になるはずなのに。あれが、ワクワク感を増幅していたのに・・・。

あ、言われてみると確かにあゆみさんのは狂おしいくらい切なく歌って
精一杯声を張り上げて歌っていると言う感じがしますね。
原坊のはちょっと気を抜いてゆったり歌っている感じでしょうか。
アレンジは全くと言って良いほど同じですね。

ところで“東京タムレ”の立派な冊子をこないだCDショップで
もらってきました。
そこにいろんな人のコメントが書いてあったのですが
永六輔さんのところで
“作詩をやめて36年になる。やめたあといろんな人がいろんな歌を歌ってくれて
自分は作詞家だったんだなあと思いながら生きてきた。
でも“私と私”に目をつけた人はいなかったんです。
当人覚えていないのにいきなり「あなたの子供です」と言われたような感じ”
と言うような事が書いてありました。
ほんとに、この歌に目を付けたのは原さんなのか桑田さんなのか・・・


Re: プロモーション・ビデオ ラ星 - 2002/03/12(Tue) 22:08 No.810  


ウシオさん、
>基本的にはオリジナルのアレンジに忠実と思ってよさそうです<ラ星さん

はい、今日、街角で耳にしました!あちこちで流れてる感じですねえ!ビクター、がんばるなあ。

アンカートトロさん、なんだかスレッドが入り乱れて、にぎやかですね! V(^0^)

>あ、言われてみると確かにあゆみさんのは狂おしいくらい切なく歌って
>精一杯声を張り上げて歌っていると言う感じがしますね。

そうなんですよ! ♪くーっちづっけーのー という所など特に。前奏のチェンバロも、途中で少し速くなって行くでしょ?(この曲のすぐ後に「ブルーライト・・・」が出たのにも、驚かされましたよね。もっとハツラツとした歌が続いても良かったのに。)

>当人覚えていないのにいきなり「あなたの子供です」と言われたような感じ

うはは、ちょっと感動してしまいました。

>ほんとに、この歌に目を付けたのは原さんなのか桑田さんなのか・・・

ニューヨークの人々は、セントラル・パークで夜のデートをしても安全だった頃を時折なつかしく想うそうですが、なんというか、それに近い想いが桑田さん夫婦にもあるのでしょうか。ロマンチックという言葉が、もっとロマンチックだった頃の、ほんわか切ない歌。


恋のチュンガ 投稿者:渡三郎 投稿日:2002/03/12(Tue) 13:53 No.803

お邪魔します。「恋のチュンガ」の原曲は「ペレス・プラド」
です。このあたりは、本日発売のキネマ旬報社刊「小林旭読本」の中に大瀧詠一さんの解説で「アキラ節」というページが
あります。一連のカバー曲を詳しく解説されています。
ご参考までに。
しかし、ピーナッツの「さいはての慕情」を改めて聴いてみ
たいです。


Re: 恋のチュンガ アンカートトロ - 2002/03/12(Tue) 18:15 No.807


早速情報ありがとうございました。
マンボの方の作品だったんですか「恋のチュンガ」は。

小林旭・・・良いですよ、ホント!
渡さんのところにも書きましたが
ピーナッツとの共通の歌もあって
◆キエンセラ・ツイスト
◆さいはての慕情
雰囲気は全然違いますけど、あの声が良いですネ。


久々の「今日のピーナッツ」(^^;;; 投稿者:小倉の英 投稿日:2002/03/11(Mon) 19:52 No.800  

 このタイトルも久し振りだなぁ〜。(^^;;;
さて、今書店で発売中の「コミックソング大全」
(白夜書房)は多少値段がはるものの、ジャケッ
ト満載で見ていて実に楽しい仕上がりとなってい
ます。(^^)読み物部分はそれに反比例して少なめ
ですが、それでも宮川先生にトリロー、萩原哲晶
とザ・ピーナッツと関わりの深い作曲&編曲家も
多数そのコミックソングディスコグラフィが記載
され、日劇でのクレージーとの公演パンフやハマ
フォームポーリーのピクチャーシートも拝めちゃ
うザ・ピーナッツファンには嬉しい作り!今まで
同社の「笑芸人」を買っていた人はその中の特集
をまとめた感じなのでダブってるなと思われる方
も多いでしょうが、それでも一度は目を通す価値
がある1冊だと思います。(^^)/


Re: 久々の「今日のピーナッツ」(^^;;; アンカートトロ - 2002/03/12(Tue) 18:10 No.806


待ってました!「今日のピーナッツ」
早速本屋に行ったら本の方からおいでおいで、と言われたようで
すぐに見つかり、高価なのにもかかわらず買ってしまいました。
こう言うものは常々言っておりますが見た時に買っておかないと
あとで後悔することになるので。

いずれ“本で読むピーナッツ”にて紹介いたします。


はじめまして 投稿者:oil 投稿日:2002/03/12(Tue) 01:53 No.801

 検索していたら、ここに来ました。
 ピーナッツのサム&デイブの「ホールド・オン・アイム・カミン」のカバーが好きなのですが、他にR&Bのカバーはやっているのでしょうか?


Re: はじめまして ラ星 - 2002/03/12(Tue) 07:00 No.802  


oil さん、はじめまして!そして、ようこそ!
僕も、サム&デイブ大好きです。「ソウル・マン」「ホールド・オン」「レット・イット・ビー・ミー」・・・おっと、ピーナッツのR&Bカバーですね。多くはないのですが・・・

☆「イマジネイション」グラディス・ナイト&ザ・ピップス(いいですよ〜!)
☆「プラウド・メアリー」これはCCRのロックだけど、アイク&ティナ・ターナー盤をちょっと意識して歌っています。

あとは、R&Bっぽい歌い方をしているものを。
☆「スピニング・ホイール」(BS&T)ソフト・ファンキーてな感じ。
☆「マーシー・マーシー・マーシー」(バッキンガムズ)残念ながらマーヴィン・ゲイの「マーシー・マーシー・ミー」ではありませんが、かなりイイ感じ。
☆「モーニン」(アート・ブレイキー)おそらくモータウンの誰かがカバーしたものを参考にしているのでしょう。(一体、誰だろう。)アップ・テンポになっています。もろ、モータウン・サウンド。
☆「ラヴァース・コンチェルト」(バッハ)クラシックのカバーだけど、サラ・ヴォーン盤を意識して、布施明さんと歌っています。
☆「イッツ・トゥ・レイト」(キャロル・キング)ポップスだけど、ちょっとソウルフル。

こんなところでしょうか。他に、かつて紅白歌合戦のワン・コーナーで、ちょっとR&Bふうのメドレーを歌ったことがあるんですよ。弘田三枝子さん、伊東ゆかりさんと。曲名、今すぐ出てこなくて、ごめんなさい。もう、眠くて。
ところで、oil さんというお名前は、こってりとした音楽がお好きということでしょうか?


NHK総合ラジオで・・・♪ 投稿者:迷い猫 投稿日:2002/03/09(Sat) 03:45 No.777  

先ほどからザ・ピーナッツの曲が、どんどん流れてます。
午前3時頃からだったと思われます。番組名はまったく不明。
(あとで調べます)こまどり姉妹と交互に紹介してますよ。
もちろん当時の様子が、ナビゲーター(DJ?)によって紹介
されていますよー。
(これ聞いている方ってそんなにいないと思うが・・)
お風呂ラジオで偶然キヤッチしたもので、途中こまどり姉妹の曲
の途中でやっとココまで帰ってこられましたよ〜。

PS:東海沖地震の報道が多いので、お風呂のラジオもNHKに
無意識に同調したのです。ラッキー!今「若い季節」です。


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ 迷い猫 - 2002/03/09(Sat) 04:11 No.779  


番組名が、わかりましたよ。
◎NHK総合ラジオ「にっぽんの歌・こころの歌」3:00〜4:00放送
  真夜中の夢の競演〜こまどり姉妹、ザ・ピーナッツ〜特集!

あぁ〜!これの前の番組「懐かしのSP盤アワー」もいいなぁ〜。
AMラジオを深夜に聞くなんて、もう何年ぶりだろうか・・・。
またしても あの頃が懐かしい。(歳くった証拠ですね)
お風呂出て事務所へ帰ってきて あわてて書き込みした為に、
またまた前回の文章が変!(途中が2回も・・・まぁ ほっとこう)


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ ラ星 - 2002/03/09(Sat) 05:48 No.781  


迷い猫さん、まだ起きてはったん!?(どこの言葉じゃ)
こんな時間にお風呂ラジオ!?うはあ、深夜にお風呂でピーナッツとは、さぞや驚かれたでしょう。シャボン玉ホリデーだ、こりゃ。ラッキーでしたね!ほら、メッセージ・ナンバーも、777ですよ!(あ、新聞の報道によると、東海地方の地震の可能性は、一時的とは言え減少する方向にあるとか。)


Re: お二人とも、何時寝るの?? インファントの旅行犬 - 2002/03/09(Sat) 08:59 No.783  


> 深夜にお風呂でピーナッツとは、さぞや驚かれたでしょう。シャボン玉ホリデーだ、

うまい!!! 座布団五万枚。
今夜は箱根で豪華?宴会です。書き込み出来ませ〜ん。(来週は熱海で〜す)


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ みえち - 2002/03/09(Sat) 14:11 No.784


>深夜にお風呂でピーナッツとは、さぞや驚かれたでしょう
>シャボン玉ホリデーだ、
( ^o^)ノ◇ ザブトン5マイ!
ヾ(☆▽☆) アハアハ(壊れた!)
最初、わからなかったよ〜f(^-^; ポリポリ

昔、深夜便にお世話になっていました。
NHKって静かで良いのですよね〜♪(^―^) ニコリ♪


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ 迷い猫 - 2002/03/09(Sat) 20:43 No.785  


>ラ星独さん (伊・仏・独と続いたゾー!)
 さすが〜 良く気がついたなぁ〜。
 でも シャボン玉は作ってなかったゾー!(牛乳石鹸とも違う)

今日未明に放送されたザ・ピーナッツの曲名は、下記の順番です。
 1.可愛い花     2.南京豆売り  3.情熱の花
 4.ふりむかないで  5.若い季節   6.山寺の和尚さん

ちょっと6番目の曲が、珍しいので・・(過去あまり放送されていなかった)

こんなんアカン! 動物虐待やんか〜!マヨネコ つぶされそうや〜。
豆だぬきさんも・・・危険やんかぁ〜。
徳川五大将軍:綱吉さ〜ん 生類哀れみの令 で何とかして〜!
    あー あれって 犬限定だったっけ〜。 
   (今頃 伊豆箱根で・・・豪遊? うっそーやろ〜 )
東伊豆・はとバスの女車掌に会ったりして・・・・・
頼むでそのまま明日 軽井沢方面へゴルフなんぞに行かないで〜
   (なんのこっちゃ〜! これじゃーまるで「私と私」になっちまうだぁ〜) 
  ーーー寝不足の為、頭がかなり混乱・異常?かもーーー

参考までに こまどり姉妹さんの曲は、
 1.浅草姉妹  2.? 3.?シャワーの音で聞こえなかった
 4.移動中でわからん 5.浅草のハトポッポ 6.ソーラン渡り鳥
 スミマセン あまりよく知らないので間違っているカモ。


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ ラ星 - 2002/03/10(Sun) 00:54 No.788  


イェーイ、座布団50005枚だぜ!怖いよ〜。
インファントさん、箱根、熱海ときたら再来週は伊東?東伊豆バスの、可愛いガイドさんにお会いできたらいいですね。(「私と私」)

みえちさん、壊れないで〜!NHKのラジオ深夜便って、ほんとに落ち着きますよね。いつまで経ってもCMが出てこないし、曲は最後まで聴かせてくれるし。でも、“昔”? みえちさん、眠れぬ夜を過ごした事があったの? ♪この胸は恋に狂い 夜に泣きぬれる オフェーリア〜 とか?

迷い猫さん、
>ラ星独さん (伊・仏・独と続いたゾー!)
わたしゃ、悪の枢軸か〜!?
放送されたピーナッツの曲、ちょっと珍しいラインナップだったのですね。

>こんなんアカン! 動物虐待やんか〜!マヨネコ つぶされそうや〜。
>豆だぬきさんも・・・危険やんかぁ〜。
それで、放送の機会が少なかったのでしょうかね!?

>東伊豆・はとバスの女車掌に会ったりして・・・・・
きゃー、僕も同じこと書いちゃった!


Re: NHK総合ラジオで・・・♪ みえち - 2002/03/10(Sun) 20:09 No.795


>みえちさん、壊れないで〜!
だっておもしろんだもん!!
壊れてしまうおもしろさ!!
( ^o^)ノ◇ ザブトン1マイ!

>NHKのラジオ深夜便って、ほんとに落ち着きますよね。
>いつまで経ってもCMが出てこないし、
>曲は最後まで聴かせてくれるし。
ラジオ深夜便はなかなか聞けない名曲も
流してくれますしね〜☆
曲の最後までってなかなかないですし。
静かですよね〜♪(^―^) ニコリ♪

>でも、“昔”? みえちさん、
>眠れぬ夜を過ごした事があったの? 
>♪この胸は恋に狂い 夜に泣きぬれる
> オフェーリア〜 とか?
( ^ ^ )( - - )( ^ ^ )( - - )ウンウン
お世話になりましたよ〜深夜便。
今となっては良い思ひ出☆
友達には「深夜便なんて渋すぎ!!
オールナイトニッポンとか聴きなよ!!」っと
笑われましたが私は深夜便が大好きでした(⌒∀⌒)


独断推薦番組で〜す 投稿者:迷い猫 投稿日:2002/03/09(Sat) 21:27 No.786  

久々に音楽番組情報です。
      しかし 1番目が・・・もう時間があまりないですねぇ〜。
1.「The 夜もヒッパレ!」 日テレ系 本日(土)22:00〜22:54
  懐かしのグループサウンズの曲が、ジャニーズJrのメドレーで聞けます。
  
2.「題名のない音楽会」 テレ朝系 明日(日)09:00〜09:30
  大人の女性のJ−POP集 
  オリジナルの歌手とは違うけれど、懐かしい歌が聴けるよ。
  
3.「フォーク大集合!」 NHK-BS2 10日(日)19:20〜21:20
  とっておきスペシャル と題して これまでに放送された4年間の中から
  フォーク大集合の名場面やライブ映像が見れますよ。
  特に!森山良子の「この広い野原いっぱい」or「さとうきび畑」←わからんデス。
  
4.「速報・歌の大辞テン!」 日テレ系13日(水)19:58〜20:54
  昭和49年3月(今から実に28年も前になるのだぁ〜)のヒット曲です。
  久々に名古屋出身のチェリッシュが出演:「白いギター」が聞けますよ。
  他に井上揚水の「心もよう」・小坂明子の「あなた」・高橋真梨子がいない
  「五番街のマリーへ」と武田鉄也率いる海援隊の「母に捧げるバラード」等々
  この頃の歌謡界なら少しは知っているゾー。
  
5.あらら ピーナッツに関係ないなぁ〜。これ以上はやめとこぅ〜。


Re: 独断推薦番組で〜す アンカートトロ - 2002/03/10(Sun) 09:00 No.791


迷い猫さん、いつも情報ありがとうございまーす。

昭和49年のベストテンが見たい。
“白いギター”って49年でしたっけ?

一番歌謡曲に夢中になってた頃だなー。
でもこの頃って歌謡曲だけじゃなく、フォークも
映画音楽も、外国の曲もいっぱい聴いた時期です。

今はほとんどピーナッツ一辺倒だけど
この頃の方が幅広くいろいろ聴いてて守備範囲広かったな。

“道”と言う映画を毎年テレビで再放送してて三回も見て
“ジェルソミーナ”を聴きたくてスリー・サンズの買ったり
レコードミッシェル・ポルナレフの“シェリーにくちづけ”も買いました。
(未だに言葉がわからず・・・)
片やこまどり姉妹がテレビに出ると何故だか引き付けられてしまう
自分がいたり。
そんな頃を思い出しました。

ところでトイレット・ペーパー状態のスレッド、、
読むだけでもう精一杯で・・・


ザ・ピーナッツちゃん! 投稿者:インファントの雛祭犬 投稿日:2002/02/26(Tue) 22:17 No.749  

アンカーさん、また珍しいものをメニューで見せてくれて毎度ありがとうございます。
「セ・シ・ボン雛まつり」小さい活字で少し見にくいけど記事の書き方が面白いです。
「ザ・ピーナッツちゃん」という書き方が3箇所もありますね。普通「さん」だけど?
当時は「ちゃん」という表現の方がお二人には似合っていたのでしょうか?
スターというよりも隣のカワイイお嬢ちゃん、というのがピーナッツのイメージかな?

フランソワーズ・アルヌールさんとくれば多分、ラ星さんが熱く語ってくれるのでは?
あのお方は不思議な超感覚で「あれ...何か呼ばれたような.」と、今頃感じている筈。
きっとどこかのインターネットカフェに飛び込んで「あとでまた詳しく..じゃ」とか
書き込んでくる悪寒が、いや、予感がします。


Re:009とガンダムのミッシングリンク(^^; 小倉の英 - 2002/02/27(Wed) 22:08 No.750  


>>フランソワーズ・アルヌールさんとくれば多分、
>>ラ星さんが熱く語ってくれるのでは?

 ラ星さんは今お忙しいみたい(^^;なので、彼女
の出演映画での入浴シーンについては後ほどゆっ
くり語って貰うとして(笑)仏映画ファンなら誰
でも知ってる程度の浅いお話で私がお茶を濁して
おきましょう。(^^;

★フランソワーズ・アルヌール(Francoisoe Amoul)
★1931年アルジェリア生まれ。

 1950年代、ジャン・ギャバンと共演(ヘッド
ライトとか)したりした有名な女優さんで、故・石森
章太郎が「サイボーグ009」を描いた際、その名を
003に丸ごと頂いたのは有名な話ですね。(^^;また
彼女と共演し確かレコードも吹き込んでいる仏男性俳
優の「シャルル・アズナブル」もまた微妙に名を変え
「シャア・アズナブル」として人気アニメ「機動戦士
ガンダム」のキャラクターとして後世生まれ変わりま
した。(爆)当時の仏映画の影響力は、かようなまで
に広範囲に広がっているというわけ。(^^;;;

 P.S.先日出版された「東宝特撮怪獣映画未公開写真
   集」というバカ高い本(\3000もした(^^;;;)
   をピーナッツが載っているものと思い買ってし
   まいました。ビニールがかかってあったから中
   見られずつい冒険を!(笑)結果は・・・映画
   からビデオ撮りしたようなカットが僅かに2枚
   あっただけ!珍しくも何ともありません。皆さ
   ん、ザ・ピーナッツ目当ての場合は買っちゃダ
   メですよ〜。(T^T)


フランソワーズ・アルヌール ラ星 - 2002/03/01(Fri) 07:23 No.751  


忙しい月末の仕事が終わり、一昨日、バテバテなのに夕方から映画を観に行きました。そしたら、なんとロビーにでっかく「ヘッドライト」の写真が。ジャン・ギャバンの後ろに立つ、フランソワーズ・アルヌール!そういえばアンカーさんが彼女の出演作を知りたがってたなあ。うーん、こりゃ、やっぱり彼女について書けってことかなあ、と観念。で、なんだか呼ばれてるなあと思って帰って来たらインファントさんが!わーん、どーしよう、と悪寒で二晩寝こんでしまいました。(うそ。)ラ星は逃れられない運命なのね!

この人のこと、あんまり良く知らないのです。子供の頃、おじさんたち(大人は皆、おじさんだった)が好きなフランスのセクシー女優という印象しかありませんでした。しかも、この人の後にブリジット・バルドーやミレーヌ・ドモンジョが出て来て、人気も押され気味だったし。
「ドモンジョが好きだ」と言うのは大抵、あまり悩み事が無さそうなおじさん達。バルドー派は、明るいおじさん、暗いおじさんと、実に幅が広い。そして、アルヌールを好きな大人は、なんだかいつも思いつめている感じ。

彼女はピーナッツのお二人より十歳上。映画「パリジェンヌ」のプロモーションで来日した61年当時、既に「過去を持つ愛情」「フレンチ・カンカン」「ヘッドライト」「幸福への招待」「大運河(この主題曲のトランペット、いいよー!インファントさんも吹いたらしい。)」などで得た人気も絶頂を過ぎようとしていました。セクシーだけど暗いんだ、これが。「女猫」(メスネコとか、メネコと読むらしい。やだなー。)の女スパイなんて、まるで手塚治虫が描いた女が人間になっちゃった、てなボディ・ライン。(手塚には実に複雑な思いがあって・・・)

大体、それ以前の出演作の、「禁断の木の実」「上級生の寝室」「女性の敵」「寝台の秘密」「肉体の怒り」という邦題が、うっとうしく艶っぽいでしょ?ラ星、苦手なんです、こういう人。寝台の秘密って、一体なによ!? だから、ピーナッツとの写真を見てびっくり。こんなに明るく笑う人だったなんて!

えーん、これ以上、何を書いて良いのやら。
小倉の英さん、
>彼女の出演映画での入浴シーンについては後ほどゆっくり語って貰うとして(笑)
えーっ!ど、どの映画でしか!?「ヘッドライト」?中年男をたぶらかす役ばかりやってる印象で、もうどれがどれやら。解らないでし。えーん。


Re: ザ・ピーナッツちゃん! アンカートトロ - 2002/03/01(Fri) 18:22 No.752


みなさん、書き込みありがとうございました。

>インファントさん、

この頃のピーナッツはやっぱり“可愛い”という印象が強かったんでしょうね。
“ちゃん”づけも幼い感じですね。

>小倉の英さん

いろんなことを幅広く知ってらっしゃって、英さんは知識の泉ですね。
そう言われてみれば009のヒロインはフランソワーズだったかな?と
思い出したような気もします。

>「東宝特撮怪獣映画未公開写真集」というバカ高い本

はい、買わないようにします。(笑)

>ラ星さん、

いつも詳しくありがとうございます。
インファントさんから教えてもらったページに
こんな事が書いてありました。

「彼女にはカラッとした晴々した笑いを求めることができない。
彼女は微笑するだけである。
その微笑は私たちをひきつけずにはおかない。
が、秋の落葉のような微笑である。
その落葉はしとしとと降る雨にやわらかくぬれている」
 実際、アルヌールは翳りのある不幸な女を演じると似合った。
「ヘッドライト」「過去をもつ愛情」「女猫」。エナメルのコートを着て冷たい秋雨のなかを寂しげに歩く女。

 それがアルヌールだ。と思っていたのだが
この自伝を読むと実際の彼女は、スクリーンのイメージと違って、
明るく、健康的なのに驚く。

やはり俳優や歌手って実像と我々が見て作ったイメージとは違うのが
本当のスターだったりして。
隣りのお姉さんや妹的な素人っぽい芸能人は一時は売れても
長続きしないんじゃないかなあ。

僕はテレビや映画で見るものが全て好みの基準であって、
私生活、プライベートなどを追及する気はないので
良い芸を見せてくれればそれで良いです。


Re: ザ・ピーナッツちゃん! インファントの夕暮犬 - 2002/03/01(Fri) 20:11 No.753  


ラ星さん、お疲れのところを ♪呼び出したりして ごめん ごめん

「大運河」の音楽って♪No Sun in Venice(黄昏のベニス)という曲で、
MJQ(Modern Jazz Quartet)の演奏でしょうか? モダン・ジャズですか?
..んな..高尚なものは吹けません。大法螺は吹くけど。
♪夕焼けのトランペットなら、なんとかザ・ピーナッツと共演出来ますよ。
我が家の2階で雨戸全部閉め切って、それでも止めた方がいいんじゃない、と家人..
教訓:普通の家はラッパ吹くようには出来ておりません。大変近所迷惑になります。

「ヘッドライト」というと、あのCDスタンダードだよピーナッツ!に入っている
♪ヘッドライトですか? 思わぬところにもピーナッツつながりがありましたね。
この曲って意味深な暗〜い感じで、ミステリーでドラマチック。そんな映画ですか?
ヘッドライトって何かを主題にして、象徴化してつけているタイトルなんですか?
え..あんたの頭のことだって...んな..まだ、バーコード位には残ってますったら。

セ・シ・ボン雛まつりで見るフランソワーズ・アルヌールさんは随分小柄な方の
ようですね。外人さんでザ・ピーナッツと大差ないというのは珍しいですね。


Re: ザ・ピーナッツちゃん! ラ星 - 2002/03/03(Sun) 08:36 No.755  


「ヘッドライト」をビデオで再見。途中で眠ってしまったので、二晩かかりました。(ごめんなさい、トシでしょうか)やはり「セ・シ・ボン雛まつり」のアルヌールとは、全く別人の印象です。うーん、これぞ役者!?

アンカーさん、
>やはり俳優や歌手って実像と我々が見て作ったイメージとは違うのが
>本当のスターだったりして。
納得。

インファントさん
>「ヘッドライト」というと、あのCDスタンダードだよピーナッツ!に入っている
>♪ヘッドライトですか? 思わぬところにもピーナッツつながりがありましたね。
 そうです!うっかりしてました。 原曲は、しっとりと密やかな感じですが、ピーナッツ盤はブルースのアレンジになっていますね。途中の盛り上がりが素晴らしい。日本語の詞は、よくまとめたなあという印象です。

>この曲って意味深な暗〜い感じで、ミステリーでドラマチック。そんな映画ですか?
>ヘッドライトって何かを主題にして、象徴化してつけているタイトルなんですか?
 妻子ある長距離トラックの運転手が、ドライブ・インのウェイトレスと恋に落ち、家を捨てるが・・・というお話です。登場するそれぞれの人物の苦悩がよく解り、結局誰も悪人として描かれていないという、とてつもなくやるせない映画です。ジャン・ギャバンの演技がまた、自然で。原題も、ため息モノです。「重要ではない(取るに足りない)人々」! なんとまあ・・・。
「ヘッドライト」という題名は、女のもとへ希望を運ぶ象徴であったり、霧の中を行く二人の行く末を指していたりするようです。

 全くの余談ですが、ロス・プリモスや新沼謙二さんの「ヘッドライト」は皆、別曲です。NTV紅白歌のベストテンでロス・プリモスの歌を紹介する堺正章さんが、皆川おさむにツルツル頭のカツラをかぶせて連れて来て、『ヘッドライト!』と言ってました。(京平さん作曲の、佳品。)

>「大運河」の音楽って♪No Sun in Venice(黄昏のベニス)という曲で、
>MJQ(Modern Jazz Quartet)の演奏でしょうか? モダン・ジャズですか? 
そうです! え?真似っこしませんでしたか?

>♪夕焼けのトランペットなら、なんとかザ・ピーナッツと共演出来ますよ。
 ニニ・ロッソですね!ウチのブラスバンドのペット吹きも、夢中でした。でも僕には、どれが「星空のトランペット」やら「夜明けのトランペット」やら、さっぱり・・・。そういう題名ばかりだったような気が。

>我が家の2階で雨戸全部閉め切って、それでも止めた方がいいんじゃない、と家人..
>教訓:普通の家はラッパ吹くようには出来ておりません。大変近所迷惑になります。
 あらー。僕もサックスを家に持ち帰って吹いたら、やかましいって言われましたぁ!今はサイレント・サックスというのが有るようですが、サイレント・ラッパは?(長くなって、すみません。)


「みんなのうた」のピーナッツ(^^; 小倉の英 - 2002/03/04(Mon) 22:53 No.757  


 To ラ星様

>>「えーっ!ど、どの映画でしか!?「ヘッドライト」?
>>中年男をたぶらかす役ばかりやってる印象で、もうどれ
>>がどれやら。解らないでし。えーん。

 泣かない泣かない。(^^;;;「フランソワーズ」と「汝、
姦淫するなかれ」というタイトルですが、当時御覧になり
ませんでした?>入浴シーン(激爆!)

 To アンカートトロ様

>>英さんは知識の泉ですね。

 いや、せいぜい「暮らしの泉」ぐらいですね。(^^;;;
って、このネタも相当古いよなぁ〜。(自爆!)さて、
特撮とは関わりの深いザ・ピーナッツですが、アニメで
も僅かに接点があります。1972年2月から1973年1月の
間にNHKの「みんなのうた」で流れてた全編アニメの曲
のうち「カンタカナリート〜風よりも軽やかに〜」をザ
・ピーナッツが歌っておりました。1961年4月から1963
年1月にかけても「木曽節」を宮川先生の編曲で歌って
るんですが、ダークやボニーの登場回数に比べたら2回
だけってのは少なすぎる気が。(^^;;;ここらあたりの資
料が、どこかにもっと残ってないかなぁ〜。


「みんなのうた」のピーナッツ(^^;  ラ星 - 2002/03/05(Tue) 00:26 No.758  


>「フランソワーズ」と「汝、姦淫するなかれ」というタイトルですが、当時御覧になりませんでした?>入浴シーン(激爆!)

んー?もしや、オムニバス映画「パリジェンヌ」の中の「フランソワーズ」でしか?すみません、観ていないのでし。えーん。でも英さん、どうして入浴シーンがあるってご存知なの?そーゆー専門のサイトが有ったりして。(もしそうだったら、あとでメールで教えてねっ!)


Re:「みんなのうた」のピーナッツ(^^;  インファントのカナリア犬 - 2002/03/05(Tue) 00:46 No.759  


「カンタカナリート〜風よりも軽やかに〜」をネットサーフィンしましたが、
これくらいの情報しか集まりませんでした。
 ↓
♪カンタ カナリート
うた  ザ・ピーナッツ
作詞 片岡輝
作曲 パンズッティ
編曲 横山菁児
アニメーション  大井文雄
初放送月 197204
NHK編楽譜集 第13集
水星社版楽譜集 第10集


Re^2:「みんなのうた」のピーナッツ(^^; 小倉の英 - 2002/03/05(Tue) 00:50 No.760  


To ラ星様

>>どうして入浴シーンがあるってご存知なの?

 そりゃあ見た・・・あわわ(^^;;;いやぁ〜、
そんな古い映画わて見てまへんでぇ。(^^ゞ

>>そーゆー専門のサイトが有ったりして。
>>(もしそうだったら、あとでメールで教えてねっ!)

 誰か作って下さい!>美人女優入浴シーン検索
データベース付映画サイト(ないない!(^^;;;)

>>ここが、最も詳しいです。

 おおっ、こんなとこがあるのなら入浴シーン
検索データベースもあるかもしれんな。←馬鹿
歌手名で検索できないのはちょっと苦しいけど、
協力者欄にはどこかで見たようなお名前も。(^^;
やっぱりインターネットって便利!

 P.S.もう一つ「話の泉」っていうのも思い出し
    たけど・・・止めとこう。歳がバレる。(爆)


Re^2:「みんなのうた」のピーナッツ(^^; 小倉の英 - 2002/03/05(Tue) 01:04 No.761  


 To インファント様

 ほぼ同じ時間帯の書き込みだったので、レス
が分散してしまいました。(^^ゞ

>>これくらいの情報しか集まりませんでした。

 わざわざ調べて下さったんですね。それは大変
お手数をおかけしました。m(_ _)m 最近良く思う
んですが、まだまだザ・ピーナッツの未CD化の
曲は多いなぁと・・・まぁ、それだけ聞く楽しみ
が残ってるとも言えます。(笑)モーツアルトを
聞いたことがない人は「今から聞く機会が残って
いるなんて幸せ」というのはある方のお言葉です
がザ・ピーナッツもその域に達し始めたのかも?
(爆)


Re^3:「みんなのうた」のピーナッツ(^^;  ラ星 - 2002/03/05(Tue) 01:13 No.762  


おお!皆さん、まだ起きていらっしゃったのですね!
ザ・ピーナッツで検索すると、6曲、出てきますよ〜!!!
(とりあえず。まだ起きてるかなー。)


Re4: 「みんなのうた」のピーナッツ(^^; インファントの風船花犬 - 2002/03/05(Tue) 19:44 No.763  


> ザ・ピーナッツで検索すると、6曲、出てきますよ〜!!!

わ...本当に、あと5つありました!!! ザ・ピーナッツで検索出来るんだ!
   ↓
タイトル       作詞  作曲     編曲   アニメ   初回放送
木曽節        日本民謡 日本民謡  宮川泰  おとぎプロ 1963. 8-9
ずいずいずっころばし わらべうた わらべうた         1962.12- 1
花          武島羽衣 滝廉太郎   〈影絵〉木馬座 1962. 4-5
パパはママが好き   薩摩忠   モーテ       ひとみ座  1962.10-11
                      〈人形デザイン〉辻村ジュサブロー
バルーンの歌     冨田じろ 小林秀雄          1961. 6-7

こういう引用は「データベース使用上の注意」に抵触しないので、OKと思います。
(全データを一括してHPを含む著作物に転載することを禁じています)

「バルーンの歌」ってどんな歌でしょう? シャボン玉ホリディが始まった頃ですね。
ピーナッツの「花」のレコード、CDが欲しいよ〜。


Re^4:「みんなのうた」のピーナッツ(^^; 小倉の英 - 2002/03/05(Tue) 21:15 No.764  


>>おお!皆さん、まだ起きていらっしゃったのですね!

いえ、書き込んだとたんに寝てました!(激爆)

>>ザ・ピーナッツで検索すると、6曲、出てきますよ〜!!!

 おおお、検索できたんですね。(^^;;;私は意外と「ずいずい
ずっころばし」なんかが狙い目なんじゃないかと思います。>
パッヘルベルのカノン風?(笑)

 P.S.ラベルのボレロ風「ずいずいずっころばし」も捨て難い
   けど。(^^;;;まぁ、何を歌ってもザ・ピーナッツ色にな
   っちゃうので原曲とは似て否なるものにしかならないよ
   うな気も・・・サブちゃんの「函館の女」とか全然違う
   歌に聞こえるんだもん!(再爆)


Re: カノン風&ボレロ風 インファントの胡麻味噌犬 - 2002/03/05(Tue) 22:45 No.765  


親愛なる(^-^)小倉の英さんへ

> 私は意外と「ずいずいずっころばし」なんかが狙い目なんじゃないかと思います。

レコーディングしてるバージョンが大好きなんで。これで十分ではないかと(笑)
↓  特に、♪幼い頃に唄った歌 今も胸に残る歌 のとこがたまんない!
↓  (アンカーさんの思い入れ文も見てね...)伊藤が三人歌ってるんだ。(笑)

> パッヘルベルのカノン風

レーモン・ルフェーブルの♪シバの女王みたいな導入部をくっつけた感じですか?
ハープとチェンバロとピーナッツのスキャットで、ルルル...ルルルル...とか?
すげえ芸術の香りのイメージだあ。ずいずいずい〜〜〜と、頭が高い、控えおろう!

> ラベルのボレロ風

小太鼓:タンタタタタンタンタン.......
ユミ:♪ずいずいずっころばし
ユミ+エミ:♪♪ずいずいずっころばし
ユミ+エミ+ハナ:♪♪♪ずいずいずっころばし
ユミ+エミ+ハナ+谷:♪♪♪♪ずいずいずっころばし
ユミ+エミ+ハナ+谷+植木:♪♪♪♪♪ずいずいずっころばし
植木:♪ずいずいずっころばしずらずらすいすいすい〜す〜らす〜らららった..ん?


ザ・ピーナッツの功罪?!(^^;;; 小倉の英 - 2002/03/06(Wed) 21:28 No.766  


>>ハープとチェンバロとピーナッツのスキャットで、
>>ルルル...ルルルル...とか?

 ルルルだと由紀さおりの専売特許に引っ掛かりそう
なので止めましょう。(爆)でもハープとチェンバロ
はええですなぁ。(^^)ザ・ピーナッツってバロック系
ならクラシックでもいけると思うのはσ(^^;だけ?

>>すげえ芸術の香りのイメージだあ。

 私自身が「ザ・ピーナッツの功罪」ではあるまいかと
以前から思っているのは実はこの”芸術性”の部分にあ
ります。例えば、サブちゃんの「函館の女」は冒頭から
本当に遥々海を超えてやってきた男の情感があのダミ声
(あっ、失礼(^^ゞ)に力強く宿っているわけですが、
ザ・ピーナッツの方はその情感よりも美しいハーモニー
による音楽性の方が優っている為、オリジナルの持つ良
さをある意味殺しちゃってる(良く言えば超越してる)
んですよね。ザ・ヒットパレードとかで一発勝負で歌う
分には構わないと思うのですが、CDとかで残されると
ついつい何度も聞いて考え込んでしまうのです。>これ
は本当に「函館の女」なんだろうか?と。(^^;;;

>>植木:♪ずいずいずっころばしずらずらすいすいすい
>>〜す〜らす〜らららった

 これいいなぁ〜!(笑)ザ・ピーナッツならコミック
ソングも有りですものね。(^^;が、流石にそこまでは飛
躍できませんでした。私が考えたのは多重録音に見せか
けた実は2人だけの「ずいずいずっころばし」オクター
ブ上げ競争(^^;;;だったんですけど。(激爆)


Re: 函館の女(フーガ風?) インファントの同意犬 - 2002/03/07(Thu) 01:13 No.767  


> 例えば、サブちゃんの「函館の女」は冒頭から本当に遥々海を超えてやってきた
> 男の情感があのダミ声(あっ、失礼(^^ゞ)に力強く宿っているわけですが、
> ザ・ピーナッツの方はその情感よりも美しいハーモニーによる音楽性の方が優って
> いる為、オリジナルの持つ良さをある意味殺しちゃってる(良く言えば超越してる)
> んですよね。

その通りだと私も感じます。しかも比喩が適切なだけでなくどちらの歌い手さんにも
愛情をこめた素晴らしいコメントですね。知識の泉+話の泉+暮らしの泉+愛の泉=英。
アレンジャーの機知、ピーナッツの才能を活かしたとも言えなくはないのですが...
聴き終えると何か悪ふざけを目の当たりにしたような後味の悪さを感じてしまいます。
演歌贔屓じゃないけれど、やはり日本人にとって思い入れのある歌だと思いますので、
これはこの調理法ではなく、というより、ザ・ピーナッツが録音すべき曲じゃない?
この編曲なら他の歌でも使えるネタだと思うし、リクエストしたいカバー曲もあるし、
(この味が美味しいという面もあるのですが)やっぱり違和感があると思いました。


「函館の女」(実現不可能バージョン(^^;) 小倉の英 - 2002/03/07(Thu) 23:17 No.772  


>>というより、ザ・ピーナッツが録音すべき曲じゃない?

 う〜ん、難しい問題ですね。(^^;
個人的にはザ・ピーナッツ自身もデビュー当初は力という
か勢いに優った「情熱の花」を映画で披露してましたので
カバーした時期にもよるのではないかと思っています。実
現は不可能ですが、もしデビュー早々にザ・ピーナッツが
「函館の女」をカバーしたら(って、それじゃぁザ・ピー
ナッツ版が歴史的にはオリジナルになりそうだけど(^^;)
全然雰囲気が違った曲になってたような気が・・・。


Re: ザ・ピーナッツちゃん! ラ星 - 2002/03/08(Fri) 08:35 No.774  


お二人で、一体、な〜に話してるのぉ!?がはは。どこまで続くのやら。
でも、ピーナッツの「東京の女」「大阪の女」「函館の女」「加賀の女」「サンフランシスコの女」「リオの女」「常滑の女」・・・って、以外と有りかも?お呼びでない?(なんだか二人に影響されちゃって)

みんなのうたの「パパはママが好き」は、「パパはママにイカレてる」と歌詞が別なのですが、どうでしょう、それをここに書いても、いいものでしょうか。(早く書かないと、忘れてしまいそう。)


スレがトイレットペーパー状態(^^;)  インファントの暗号犬 - 2002/03/08(Fri) 21:46 No.776  


> お二人で、一体、な〜に話してるのぉ!?
ここだけの話ですが、書き込みの後ろの数字に暗号通信が隠されているんです。秘密。

(210.153.195.32):英
「二人の高原→ひとり暮らし→オー・シャンゼリーゼ
ONE TWO THREE(布施明と)→五木の子守唄→ミッシェル
ひとり言のブルース→くれないホテル→ゴッド・ファーザー
ミスター・ベースマン→二人だけの夜」
の順(妙な趣味だが?)に入れたマイCD-R作ってくれ〜というお願いです。
(61.116.163.48):犬
無理言っちゃ、嫌、意地わる、むちゃだ、ひとり言のブルースの録音みつからない、
よっぱらってるんじゃないの?
と、お答えを返しているんですよ。(ついた嘘が五万回)
ああ...頭痛がしてきた...解読に頭使ったなあ...仕事もこれくらい熱心だったら...

> みんなのうたの「パパはママが好き」は、「パパはママにイカレてる」と歌詞が別なの
> ですが、どうでしょう、それをここに書いても、いいものでしょうか。
> (早く書かないと、忘れてしまいそう。)
管理人さんが早寝している今のうちに、あっ! 見つかってしまった。怒られるかな?
♪だけどトトロこう言うの「うん、とってもいいことだよ」だってさ!


スレがトイレットペーパー状態(^^;)   ラ星 - 2002/03/09(Sat) 05:31 No.780  


ほんと、トイレット博士が出てきそうですね。(使ったロールが五万本)
え!あの番号は、曲番だったの!?ケッヘルみたい。

じゃーん!ならば、「パパはママが好き」の歌詞、書いちゃいます!問題有りでしたら、削除しますので。(40年前の歌かぁ・・・所々、自信ない。)

うちのパパとママとは とても甘い夫婦
ママはパパが大好き パパもママが好きさ
ママにこにこ パパにこにこ
ぼくもにこにこ みんなにこにこ

ママの炊いたご飯は いつもおこげだけど
パパはいつもにこにこ 文句ひとつ出ない
ママしおれる パパなだめる
ママ笑えば パパ微笑む

(半音、転調して)
冬になれば生まれる 可愛い可愛い赤ちゃん
ぼくも少し威張れる だって兄貴だもの
ママごきげん パパごきげん
ぼくもごきげん みんなごきげん 

ヤンヤー(ヤンヤー) ヤヤヤヤー(ヤヤヤヤー)
ヤンヤー(ヤンヤー) ヤヤヤヤー(ヤヤヤヤー)
ヤンヤーーーー ヤヤヤヤ!

チャチャチャのリズムで、とてもパンチの効いた歌唱でした。時折、遠くスマイリーさんと思われる「ウー!」が入ったような。残念ながらピーナッツのお二人は登場せず、クレイ・アニメ(粘土人形)の三人家族が、子犬と一緒に小さなお家に住んでいるという絵柄だったと思います。姉弟そろってテレビに合わせて歌ったのですが、僕は「なだめる」の意味が解らず「なめだる」と歌い、よく笑われました。


「パパはママが好き」の歌詞 インファントの女中犬 - 2002/03/09(Sat) 08:52 No.782  


ラ星さん、ありがと〜。___ロ(‥ ) ケシケシ されないうちに.._「(0-0へ)メモメモ

「パパはママが好き」の歌詞の方が「パパはママにイカレてる」より良いなあ。
ほのぼのしてるし、ジーンとくる感じもあって名作だと思います。聴きたいよ〜。
「パパはママにイカレてる」で、♪お家は女中任せ って歌詞あるけれど、
あれをもしNHKで放送しようとしたら、女中→家政婦ORお手伝いさん(字余り)?

> チャチャチャのリズムで、とてもパンチの効いた歌唱でした。
> 時折、遠くスマイリーさんと思われる「ウー!」が入ったような。

う〜..ますます聴きたい。でもレコードのシックス・ジョーズ演奏も素敵ですね。
コンボ(小編成)であそこまで出来るなんて凄い。録音も時代を超えて素晴らしい。
シックス・ジョーズって上手な人が6人という意味なの? 元祖名匠組かしら?


「パパはママが好き」の歌詞 ラ星 - 2002/03/09(Sat) 23:55 No.787  


このスレッド、長すぎますね。うは〜。
インファントさん、今夜は箱根で豪遊?いいなー。

>ほのぼのしてるし、ジーンとくる感じもあって名作だと思います。聴きたいよ〜。
そーなんですよ!ママ笑えば パパ微笑む ってところが特に。
(1番の3行目、もしかすると「ママ美人で パパ ハンサム」かもしれません。そうすると4行目も変わってきますが。)
更に、転調して新しい家族の誕生を知らせるというのが、希望にあふれて素晴らしかったです。(クレイ・アニメも、人形アニメだったかも知れません。うろ覚えで。)

>♪お家は女中任せ・・・
左幸子さん主演の映画「女中っ子」のリメイクが、森昌子さんの「どんぐりっ子」(すげぇ改題。)として封切られたのが1976年だそうですから、いわゆる差別用語の自主規制が進むのは、70年以降でしょうね。功罪有りとは思いますが。

>う〜..ますます聴きたい。でもレコードのシックス・ジョーズ演奏も素敵ですね。
ドラエモンに頼んで、「頭の中で鳴っている歌・忠実再生機」というのが欲しいです。(^^ シックス・ジョーズ、これは編曲の勝利ですね。小編成、限られた機材での工夫。ピーナッツのセリフ「うん、これはおいしい」は別録りでしょうか。ササッと別マイクの前に走ってたりして!?

>シックス・ジョーズって上手な人が6人という意味なの? 元祖名匠組かしら?
ぎゃはは、宮川さんのことでしょうから・・・。


明日を忘れて   #029 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/03/03(Sun) 09:37 No.756  

明日を忘れて   1966.05
FORGET DOMANI  (オリジナル詩/曲:N.Newell,R.Ortorani)
  詩:水島 哲 編曲:宮川泰 演奏:レオン・サンフォニエット

この曲は先週書いた「明日になれば_テイク2」と同じLPに収録されています。
CDは:ポップスだよ ピーナッツ!〜Pops Peanuts〜です。
ポップス・カバーは手慣れたものなので「はい、一丁上がり」という感じでしょうか?
アレンジャーや歌手の立場では、そんなことない、結構苦労してるんよ、なのかも?
はい、いい加減にやってないことは良くわかります。
安心して聴けるのでついそんな感覚を抱いてしまうのです。ひどいものがないから。
かといってオリジナルを凌駕するというような凄いものもありません。
いくら私がピーナッツ贔屓だとはいえ、そこまで盲目的に愛してはおりませんから。

さて、それでは日本人によるポップス・カバーなんてのは無用・無意味でしょうか?
当時から上の兄弟なんかが居て、本場ものにやけに詳しい方もいらっしゃいました。
そういう方は決まって日本語カバーものをくだらない、と小馬鹿にしていました。
でも、そうかなあ? 今だと耳にする音楽が多様だからあっちのものも違和感がない。
だけど昔はそうではなくて、やはりテレビでザ・ヒット・パレード等で映像がついて
歌ってくれたからこそ、徐々に耳に馴染んでいったんだと思います。

自分自身、ポップスというのは凄く斬新で、子供にはむしろ歌謡曲よりも親しみ易く、
歌手も身近な感じの人が多くて若者の歌だという印象でした。
今でも不思議なのは、お袋がポップスを殆ど理解出来ていたことです。
親父は全くダメで批判ばかりしてました。自分の価値観以外認めないという人だから。
お袋は日舞(板東流)を教えてました。名取りさんも30人位いて三味線も教えてた。
妹も名取りにはなりましたが、普通の専業主婦の方がお気に入りなんで跡を継がず、
私は物心つかない時に踊らされてる写真なんかありますが、そいういうのは嫌で嫌で、
普通のサラリーマンになったのでお袋は無念でしょうがもう廃業してしまいました。

そんな純日本調のエキスパートみたいなお袋がポップスもすぐ覚えてしまうんです。
これは面白いことです。音楽に国境はない、というのはこういうものか?
ポール・アンカやニール・セダカの曲は日本の歌以上に哀愁があると絶賛してました。
♪恋の片道切符が最高に好きで、日本人では平尾昌晃の歌い方が素晴らしいなどと..
でも、歌詞があまり良くない、英語のままがいい。意味はわかんないけど感じがいい。
なんて率直な感想をいってました。あと、ローハイドの主題歌も気に入ってたかな。

こういう年輩の大人にさえもテレビで日本人がカバーしたからこそ親しまれたんです。
今の時代は、自分たちの気に入った歌が大人にわかってたまるかい! てな調子で、
イヤホーンで聴くのが当たり前になっちゃった。(違ってたらごめんなさい)
それと昔の歌は起承転結方式の、AABAが、1.2.3番と繰り返されるパターンか、
ポップスや宮川さんの得意な、AABABAというのが定番形式だった。
これは、3分間くらいの曲という制限下では人間の感性にぴったりの形式だと思う。
これを無理矢理妙ちくりんな流れに変える必要性はどこにもない。聴くのは人間だ。
メロディー、リズム、ハーモニーというのは小学校でも習う音楽の三要素で基本だ。
このバランスも昔は程よかった。自然な感じがする。明日を忘れてもそういう歌です。
温故知新とまで言わなくても、余りに最近の歌は不自然だと感じませんか?


今日更新したピーナッツのプロフィール 投稿者:アンカートトロ 投稿日:2002/03/02(Sat) 17:28 No.754

活動内容を追加したのと少し写真とかも増やしてあります。
リンクが張ってあるところは、チェックしてみてください。


安里屋ユンタ   #027 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/02/20(Wed) 23:59 No.726  

♪安里屋ユンタ     1970.06録音 1970.08発売
  (沖縄県民謡)編曲:宮川泰 演奏:記載なし
   CD:「お国自慢だ! ピーナッツ」
   音源:8トラック・カートリッジ・テープ(アポロン音工)

今にして思えば何でこんなに沢山の民謡俗曲のレコードを出したのでしょう(笑)。
とにかく凄いボリュームです。試みに列挙してみましょうか。
01五木の子守唄(2種あります) 02伊那節 03お江戸日本橋 04大島節
05おてもやん(2種あります) 06おはら節 07木遣りくずし 08金毘羅舟々
09斎太郎節 10佐渡おけさ 11三階節(2種あります) 12島原地方の子守唄
13関の五本松 14ソーラン節(2種あります) 15田原節 16中国地方の子守唄
17ちゃっきり節(2種あります) 18通りゃんせ 19花笠音頭 20深川くずし
21八木節 22よさこいマンボ (今池音頭や祇園小唄などは除外)

まあ、何とのべ28曲も吹き込んでます。隠れた民謡歌手:ザ・ピーナッツ?
最近の歌手には殆ど見られない現象ですが、当時の芸人はとにかく国民全てがお客様。
茶の間は一家団欒の場であり、歌はウオークマンで個人的に聴くものじゃなかった。
最新のポップスからこのような民謡や童謡に至る、3歳から113歳まで親しまれる
ことが江利チエミ先輩ゆずりのザ・ピーナッツの特徴であったのです。
ジャズしか歌わなかったらザ・ピーナッツを知らない人は日本で皆無という社会現象
にはならなかったでしょう。今、何百万枚のCDアルバムを売り上げる歌手だって、
年輩の人だと知らない人は結構いるんではなかろうか?

どこだかの会社のお客様御招待イベントのザ・ピーナッツ・ショーの受付に是非にと
お願いして高校生の分際で入れて頂いたことがありましたが(狂気の沙汰:苦笑)、
そのショーでも着物姿で歌うザ・ピーナッツはお約束みたいなものでありました。
ザ・ピーナッツを聴きにくる客層ではなくても楽しませなければならないのですから。
ビックバンドをバックに歌う民謡は、信じてもらえないかも知れないけどいいですよ。
さっき江利チエミさんを引き合いに出しましたが、この方は大変なプロ根性なんで、
俗曲の神髄まで、細かいこぶしまできちんと自分なりに消化してそれをジャズに展開。
ピーナッツはそこまでの域(粋)には達していないし学校音楽教科書の民謡の音符に
沿って歌っているようなハーモニー付きコーラス民謡というようなあっさり味です。

そうかといってつまらないのか? というと全然違います。
ザ・ピーナッツの民謡なんか聴きたくもねえ、というのは聴いた事がない人でしょう。
今迄書いてきたことは左脳的分析なのであって、右脳風に聴けば結構イケるんです。
理屈抜きで「楽しい」「面白い」「よくやるよな〜」なんです。
この「安里屋ユンタ」でも初めの14小節までで音を消したら、さて、この前奏で
ある民謡が歌われるのですが、それは一体何という歌でしょうか? というクイズが
出来そうなくらい斬新でハイセンスにジャズっています。お見事なもんですねえ。
このお仕事は宮川さんもピーナッツもノリノリ気分でやってたのではないかしら?

このCDの中に聞き覚えのある、とても懐かしいアレンジの曲が一つありました。
それは録音年月よりずっと以前のものでしたので、宮川先生は、
「あ、これはステージ用だけど、録音には使ってなかったなあ。これ使っちゃおう」
と使い回しされたと思います(笑)。これは、またの機会に書きます。


Re: 安里屋ユンタ   #027 みえち - 2002/02/23(Sat) 14:25 No.738


>このCDの中に聞き覚えのある、
>とても懐かしいアレンジの曲が一つありました。
>それは録音年月よりずっと以前のものでしたので、
>宮川先生は、
>「あ、これはステージ用だけど、
>録音には使ってなかったなあ。これ使っちゃおう」
>と使い回しされたと思います(笑)。
>これは、またの機会に書きます。
き・・・気になる〜☆(((p(>v<)q)))!!(爆)
お国自慢だ!ピーナッツ☆
本当、盛りだくさんの内容ですね〜(^―^) ニコリ♪
ザ・ピーナッツの歌唱力は
すごいです!!\(⌒▽⌒)/


Re: 安里屋ユンタ   #027 インファントの長寿犬 - 2002/02/23(Sat) 15:34 No.739  


種明かししちゃいますと、それは、♪伊那節(長野県民謡)です。
これは#066で書きますので、まだまだ大分先になりますね〜(笑)。
なかなか「あ」行から抜け出せません。ピーナッツの歌は多いなあ!
長生きしないと最後までたどり着けない。健康第一で生きます。


Re: 安里屋ユンタ   #027 みえち - 2002/02/23(Sat) 20:56 No.744


インファントの連載犬さん!!

教えてくれてありがとうございます★
(^人^)感謝♪
♯066に書くのですか・・・
まだまだですね〜♪
「あ」も多いですね〜☆
健康第一!!d(>_< )GOOD!ベリーね!
この連載が長生きの秘訣になるかもしれないですよ☆
(⌒∀⌒)
お国自慢だ!ピーナッツ☆
ほ・・・欲しくなって来ちゃった・・・(爆)
月に一枚ピーナッツ!!
だよ・・・σ(・_・)オイラ(更爆)


Re: 安里屋ユンタ   #027 津田昌男 - 2002/02/25(Mon) 09:26 No.748  


江利チエミ(ちゃん)先輩ゆずりのザ・ピーナッツでしたか?
よかった ほっとしました。
じつはわたくし レコードエコーというお店に「酒場にて」などのCD
を買いに行ったのですが、なくて ふと目に留まったのが「ザ・ピーナッツ全曲集」でした。きかせていただきましたら 目からうろこが・・
そういえばです よくちえみちゃんの うたっていますね。
お詳しい ありがとう。


インファントの住人さんありがとう 投稿者:津田昌男 投稿日:2002/02/24(Sun) 07:11 No.745  

私の年代はパソコンアレルギーでもあり 皆さんのように使いこなす

までいっていません。

ですから長い文章も オプションも苦手です。ですがこの掲示板を

開いてからは泉のように私の古臭い脳に入りだしました。

りんごノー気ノーしたデーまたあいましょーたそがれーあかいゆうぅひ
にしーにしずーむころーたのしくほほよせて・・・・・おもいだしました。よく歌っていました。



Re: お礼まで..どうも恐縮です インファントの老惚犬 - 2002/02/24(Sun) 12:39 No.747  


> 私の年代はパソコンアレルギーでもあり 皆さんのように使いこなす
> までいっていません。
> ですから長い文章も オプションも苦手です。ですがこの掲示板を
> 開いてからは泉のように私の古臭い脳に入りだしました。

これこれ、脳の老化防止の特効薬はピーナッツ・ホリディだと確信します(笑)。
人間、好きな事、興味を持った事、やりたい事、夢中になれる事、そういう事には
無類の能力が生まれてくると思います。習うより慣れろとはよく言ったものですね。
そりゃキーボード叩くにもちゃんとした作法があるのでしょうが私など超自己流。
左右の人差し指と中指しか使えない変則打法ですが最近はこれでも凄い速度(笑)。

パソコンなんて大した仕組みじゃないのに妙な英語をたくさん並べて脅かしてる。
本当に頭の良い人が作ってはいない、けっこうだらしのない道具なんだからと思い、
少し軽蔑した気持ちで扱って丁度良いようなものだと思います。
先日も画像を開けようとしたら、メモリが足りません、なんて出るものだから、
それじゃ増やせばいいんだろ、と、やけくそで1ギガバイトまで増設してやったが
まだ、メモリが足りません、と出る、これ、絶対うそだ。画像が壊れてたんだ。

人間様ほどには信用出来ないけど、色んなことが出来ちゃう玩具なんで面白いです。
時々、急にネットに繋がらなくなったり、パピプペポが出なくなって「コ ―」とは
何だ?と思ったらコピーだったとか、ドリフのコントに匹敵する事件もおきます。
パソコンアレルギーというのは会社で無理矢理やらされるので中高年に発生しますが、
やりたい事が先にあって、そのために、という人はたちまち達人になっちゃいます。
年寄りには年寄りの知恵というものが絶対にあって、使いこなしにも活きてくるはず。
じゃんじゃんやりませう。\(⌒▽⌒)/


明日になれば   #028 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/02/23(Sat) 16:08 No.743  

♪明日になれば
    初:1965.12 テイク2:1966.05 テイク3:1968.12
   作詞:安井かずみ 作曲/編曲:宮川泰
   演奏:レオン・サンフォニエット

この歌を聴くと反射的に妹のことを思い出してしまいます。(勿論生きてるけど:笑)
「お兄ちゃん、ザ・ピーナッツの歌の中じゃ、これが一番いい歌だね。私、大好き!」
と言っていたからです。私は男なのでピンときませんが乙女心に訴えるらしいのです。
妹は今の旦那と随分長期間付き合っていて、一体何時になったら結婚するのかな、と
周りをやきもきさせていたんですが、そんな当時の心境にフィットしたのでしょう。
私的には、いい歌だし、歌詞も素敵だし、切ない気持ちがいい感じではあるんですが、
一方では、これは羨ましい状況にある幸せな人の歌なんだよな、と癪に触ったんです。

だって ♪明日になれば あの人に会える のならいいじゃないか...くそったれが、
のろけてるんじゃないの? 勝手にしやがれってなもんだ。ああ..あほらし..(泣)。
楽しそうにアベックでいちゃいちゃしてるのを見ると後ろから石ぶつけてみたくなる。
ホースで水かけたくなる、式神遣わして呪い殺してやりたくなる(物騒だな:笑)。
彼女いない歴ン十年の怨念は凄まじく、幸せな恋の歌は苛立ちの歌でもあったのです。
この世の中で自分だけが幸せから見放されてしまっている。そんな錯覚がありました。
今にして思うと、あんまり思いつめてから異性に思いを打ち明けると、それは返って
怖がらせてしまうので良くなかったなあ、と思います。当たり前だよね。
今の人はもっと快活に出来るでしょうから、何の教訓にもならんでしょうけど。(笑)

この「明日になれば」の最初のバージョンはこれぞ宮川節とも言える感情発作的編曲。
いやはや、こんなに好き勝手に思いきりよく、よくもまあやったものです。
宮川先生以外ではこんなアレンジは思いもよりません。体裁を重んじると思います。
こう言っては身も蓋もないのですが、カッコ悪い位に思ったままやってる感じです。
だからこそ、ストレートにこちらに伝わってくるものがあります。凄みがあります。
正に最近の流行歌とは対極に位置する。見てくれは良くても中身が何にもないような
サウンドしか取り柄のない歌ではない、本物がここにあるんだといった存在感がある。

安井かずみさんの詩は他の歌でもそうなんですが、普通の人は心の中でそう思っても
口に出来ないもどかしさがあるのに、そこに切り込んでいる感性の素晴らしさがある。
とにかく、この「明日になれば」は、大変な名曲ではないのかと私は思うのです。
いずれ忘れ去られてしまう、というのでは本当にもったいない、残念だと思うのです。
宮川先生もこんないい曲なのに、何故、大ヒットしないのかな、と思ったのでは?

この作品のベースになる感情の表現には別のアレンジが相応しいのかなと思ったのか、
LP:ザ・ピーナッツのヒット・パレード vol.6 アラウンジ・ヨーロッパ
の最終曲に新アレンジで「明日になれば」を追加しています。
「アラウンジ・ヨーロッパ」なのに何でまた、と不思議に思う唐突さで入っています。
どうしても入れたかった..に違いない、と感じます。みなさんもそう思いませんか?
これは、ひっそりとひめやかに切々としみじみと(形容詞が長い:笑)歌ってます。
この歌は本来こうあるべきだったのかな、という感じがしました。
テイク2_1966.05のCDは:ポップスだよ ピーナッツ!〜Pops Peanuts〜です。
うん、これが極め付きか...と思っていたら....

またまた出ました新アレンジが、《デビュー10周年記念盤》のLPに再々登場。
ピーナッツ・ゴールデン・デラックス《ベスト・オブ・ピーナッツ》がそれです。
ここでは再びゴージャスなフルオーケストラでダイナミックさが復活しました。
どうしてもこんな風にやりたくなっちゃうのが宮川先生なのかしら(殆ど病気)。
世間一般にはどうであってもスタッフたちプロの評価では素晴らしい曲であると
信じられているからこそ、ベスト・オブ・ピーナッツの中の1曲となっている。
そしてもっとグレートにしようと盛り沢山の楽器を付加させ再録音している。
作り手側の思い入れはかなりのものではないのか、と思います。
金勘定ばかり、話題作りばかりの昨今では考えられない良心的な企画といえます。
こういう点でもザ・ピーナッツ・ファンは幸せ者だと感じてなりません。

このテイク3_1968.12のCDは未発売のようです。(見つけた方は教えて下さい)
私はLPからUSB経由でAD逆変換してCD-Rに入れて聴いています。
アナログ全盛期に独身貴族が揃えたレコード再生機材なのでクオリティは充分で、
普通のCD商品に遜色はないと思いますが、やはりマスターテープから作るのとは
わけが違うのでちゃんとした商品を買いたいところです。


ておくれの ピーナッツ ファン 投稿者:津田昌男 投稿日:2002/02/23(Sat) 13:10 No.737  

昔のドーナッツ盤など 単身赴任中なので捨てていないかなど

わからないため 少しでも皆さんの話題を知りたい。

この掲示板で紹介されているCDは入手できるものは全部買いました。

毎日♪♪♪ 毎日うれかなしくきいています。

東京でハトバスのガイドさんに ザ・ピーナッツの住んでいるところを

聞いたのですが・・・場所だけでも知りたいものです。


しあわせがいっぱい 投稿者:ラ星 投稿日:2002/02/19(Tue) 22:03 No.724  

すみません、休みグセがついたうえに、大風邪をひいているラ星です。アンカーさん、「しあわせがいっぱい」のジャケ写、ありがとうございます!このピーナッツを見るたびに、楽しくて「誰?これ。ホントにピーナッツ?」と笑ってしまいます。とても、心がなごむ写真ですね。ずっとこんな感じでいてほしかった気もします。


Re: しあわせがいっぱい 迷い猫 - 2002/02/20(Wed) 00:05 No.725  


おぉ〜 ラ星さん! 大丈夫ですかー?
私もこの写真を見て、メチャ懐かしく思っています。
ミコちゃんと共に、ふくよか?だった頃を思い出しますよぉ〜。

>アンカーさん
さっそく手元にあるミーナのCDを聞いてますが、やっぱり「月影のナポリ」
「砂に消えた涙」「別離(わかれ)」「君に涙とほほえみを」「愛のひきしお」
等々の方が、ずーーーっとイイなぁ〜。(ゴメンちゃいな!)
あれれっ こっちの解説書によると・・・
「しあわせがいっぱい」作曲:レナート・アンジョリーニ 作詞:モゴール
1960年の年間ベスト第3位の大ヒット曲
原題は「部屋の中の空」と書いてある。
「マッダレーナばあさん」作曲:マッサーラ 作詞:ニーザとヴィート・パラヴィチーニ
  (ジャケ右記載と比べて、どっちが本当の作詞・作曲者?)
ミーナの来日は、映画「歌え!太陽」日本公開の挨拶としての目的のみ・・・?。
全然覚えがないけれど、一度も日本公演って無かったのですねぇ〜。
テレビ出演の際は、何を歌っていたのだろう???

しかし「砂に消えた涙」の原題の意味が「砂の中の穴」だってー。
原曲の訳詞が解っているからいいものの、貝でも居るのカイなぁ〜?
って、思わす笑っちゃいますよー。
  (以前にも書きましたが、この頃の一番大好きな曲です!)
他にもサン・レモ音楽祭の入賞曲が、色々とカバーされ歌われていたので
日本でも各コンサートが、たくさんあったと錯覚してしまいますね。
ラジオ頼りのあの頃が、実になつかしいなぁ〜。


Re: しあわせがいっぱい ラ星 - 2002/02/21(Thu) 01:24 No.727  


>大丈夫ですかー?
迷い猫さん、お久しぶりです!はい、昨日は鼻水が止まらなくて、タオルを鼻にあてたまま仕事してました。くやしい。今日は、だいぶ良くなりましたが。

>「砂の中の穴」
なんと!? ど、どーゆー意味なのでしょう。
でも、「砂に消えた涙」はピーナッツ・ハーモニー(二重唱)すると、めっちゃ気持ちいいですよね。ほんと、シンプルでエレガントで切なくて、名曲中の名曲だと思います。


Re: 砂の中の穴 迷い猫 - 2002/02/21(Thu) 06:50 No.728  


おぉ〜 なんと気の毒なラ星伊さん。
昨日といい今日も天気がいいので、花粉症の方は要注意ですよ。
鼻水ジュルジュル ご苦労様です。

>「砂の中の穴」
>なんと!? ど、どーゆー意味なのでしょう。

はいなぁ〜。私はようわからんので(ガサゴソー・参考書が・・)
解説書によると(原曲の歌詞は省略)こんなふうに書いてあるよ。

私は砂に穴を掘る 私があなたへの心に持つすべてのものを隠すために
私は涙と私の思いついた嘘の全部を そこに持ち込む
月が昇る時 永久に忘れてしまうでしょう
そして 月が昇る時 他の人を恋しているでしょう
あなたは砂に穴を掘るでしょう
今 私と一緒に味わった失望を隠すために
あなたは たぶん私が泣きに来ると信じていた
でも 私はもうあなたのもとへは戻らないでしょう

どう ラ星さん。泣けてくるでしょう。
ミーナの歌を聴くと 意味判らなかった頃でも泣けてきた。
当時若いのに、それだけインパクトを与えるほどの歌手だった
のですねぇ〜。
もちろんピーナッツも素敵ですが、ココまでは感じられない。


Re: しあわせがいっぱい アンカートトロ - 2002/02/21(Thu) 16:36 No.729


>ラ星さん、

その後風邪はいかがですかぁ?
大事に、あったかくして寝てますかー?

>心がなごむ写真ですね。ずっとこんな感じでいてほしかった気もします。

うーん、微妙なご意見。どう受け取ったらいいか・・・
僕は自分の中ではロングドレスにロングヘアー、
“東京の女”の頃のイメージの方が強いので。
“しあわせがいっぱい”の頃の写真は確かにふくよかで可愛いんですがね。

>迷い猫さん

>「マッダレーナばあさん」作曲:マッサーラ 作詞:ニーザとヴィート・パラヴィチーニ
  (ジャケ右記載と比べて、どっちが本当の作詞・作曲者?)

「ザ・ピーナッツ・シングルス」の歌詞カード見なおしました。
ごめんなさーい、間違えてます。
次回訂正しときますので勘弁してね。

シングル盤の歌詞には
訳詞:音羽たかし
編曲:宮川泰
としか書いてないのです。


Re: しあわせがいっぱい ラ星 - 2002/02/22(Fri) 03:08 No.732  


迷い猫さん、ありがとうございます!まだ風邪が抜けきらず、家に持ってきた仕事にも手が付かずにいるのですが、これが書かずにいられるでしょうか!「砂に消えた涙」の訳詞、感激です!参考書を片手に、ありがとうございます。

こういった、元の詞を読んで驚くのは、ちゃんと自分の身を切っていることと、希望というか生きるバイタリティーがひそんでいることです。そーかー、単に男にだまされて捨てられたロマンチック娘じゃなかったのですね。それを、あの夢見るようなメロディに乗せて歌うなんて、なんと辛らつで悲しい曲!

60年代の和製ポップス、カバー・ポップスって、失恋した女の子は皆、片方の足のつま先をチョンと伸ばしているイメージが有るでしょ?まあ、そのほうが解りやすく可愛らしかったんだと思うけど、それを熱烈に指示した僕らの責任(?)も、あるんじゃないでしょうか。だから、僕はピーナッツもミーナも好き。でも、短編小説を読むかのような内容をポップなメロディに乗せる事が可能なのであれば、なぜもっと多くの作家が早くから試してみなかったのでしょうね。(洋楽のメロディに日本語は乗りにくいと言われるけど。)


Re: しあわせがいっぱい ラ星 - 2002/02/22(Fri) 03:10 No.733  


アンカートトロ さん、すっかりこのお名前が定着なさったようで! (^o^)

はい、一昨日、昨日と睡眠中にいっぱい汗をかいたので、今日はずいぶん楽になりました。でも、さっき遅い夕食をとりながら「シャロン・ストーン自らを語る」というテレビ番組を見てベーベー泣いたもんで、また鼻が・・・。あ、こういうのは、林檎の木の下で話すべきですね。

>うーん、微妙なご意見。どう受け取ったらいいか・・・
あはは。あのね、おふたりの表情がシンクロしていないのが、楽しくてしょうがないのです!ほっとするのです。
ピーナッツは衣装・メイク・歌・振り・表情と、“二人で一つ”という世界を完璧に作って行ったでしょ?シャボン玉ホリデーのコントでズッコケる時も、必死に合わせようとしてましたもんね。それは素晴らしい事だと思うんだけど、僕はもっとそれぞれの個性も見たかったんです。二人のわがままが、歌のうえで火花を散らすというのも、聴きたかったんです。だけど、それじゃピーナッツではなくなる?じゅんとネネ?

引退してお一人だけ結婚なさると聞いた時、なぜか女性としての魅力を二人にグワ〜ンと感じてしまった僕は、変な人でしょうか。


Re: 可憐さがいっぱい インファントの狂犬 - 2002/02/23(Sat) 00:54 No.735  


●しあわせがいっぱい
オリジナル・シングル盤のレーベルには<G.Paoli>と書かれていますが、
CDシングルスでは<Renato Angiolimi、Giulio Rapetti作詞、作曲>ですね。
→G.Paoliとは何をした人なんでしょうね? 印刷ミスかな?

●マッダレーナばあさん
オリジナル・シングル盤のレーベルには<Misa-Pallavisini-Massara>
CDシングルスでは<Misa、Pallavisini、Massara作詞、作曲>でこれは正解かな?

●ピーナッツのジャケ写真
「悲しき16才」のジャケ写真の使い回しで、これは当時の写真ではなくて更に古い。
実際にはモスラに出ていた頃だから、もっとあか抜けていて可愛いかった筈ですよ。
ピーナッツのポップスカバーレコードは大特急でお店に出すためなのかジャケットは
手元にあった写真でとにかく大至急間に合わせました、というのが多いと思います。
当時はこのレコードはつまんないので表裏ともに殆ど聞き直さずにしまってました。
でも、今聴くと、結構、いいメロディーだし、ひとりづつソロで歌うのがけなげで、
まだ未成年のあどけなさがあってオジサンになった私にはとてもいいです。
歌が上手くない、などと子供をいじめるやつは許さんぞ! ウ〜..ワン!(笑)


Re:可愛さがいっぱい! 迷い猫 - 2002/02/23(Sat) 07:08 No.736  


ラ星仏さん おはよう!
この頃は、アメリカの音楽よりもヨーロッパ・サウンドの方が、圧倒的に
カバー曲が多かったんじゃなかったかしら〜?

>単に男にだまされて捨てられたロマンチック娘じゃなかったのですね。
そうですよね〜。ピーナッツさんが歌っている 漣 健児さんの訳詞を
よ〜く聞くと いつわりのプレゼント だから、微妙に違うように感じられますネ。
でもこの曲・メロディーがとっても綺麗、何とも言えないほど切ないですよ。
実にうまい ピエロ・ソッフィチ(愛の歌・で有名)の作曲ですね。

アンカートトロさん 
>「ザ・ピーナッツ・シングルス」の歌詞カード見なおしました。
>ごめんなさーい、間違えてます。
>次回訂正しときますので勘弁してね。

そっ!そげなことなかー。
勘弁だなんて・・・おそれ多くも(また脱線しそうなので省略)
ただただ 判らなかったものでしてー 深く思っていないです。

インファントさま
>→G.Paoliとは何をした人なんでしょうね? 印刷ミスかな?

この件についてもミーナの解説書では、間違いだと記入されてます。
ジーノ・パオーリは、当時超人気者のシンガーソングライター(カンタウトーレ)
だったので、この曲も・・・って誤解されていた。
後にジリオラ・チンクエッティ(某社の車のCM・雨で再ブレーク)と同行
来日して判明したもようです。
   (へぇ〜、わりといい加減だったんですねぇ〜?)

PS:ア〜悲しい。青春のPOPS:最終放送分収録したようだ。


シングルス再発売中 投稿者:インファントの復活犬 投稿日:2002/02/18(Mon) 19:57 No.723  

あの「ザ・ピーナッツ・シングルス」がビクター・ファミリー・クラブで、今月から
復活発売されています。→商品番号:S1770
ただし、バラ売りはなくて、8枚組で、13,999円(税込)
製作はもちろんキングレコードで、全く同じ商品と思われます。特典はない。
チラシはスキャンしてあるので必要な方はメールを下されば、JPEG添付で送ります。
このビクター・ファミリー・クラブのHPには載っておりません。


無題 投稿者:元SPEEDER 投稿日:2002/02/14(Thu) 17:46 No.720  

前回は全部を見ていませんんでした。貴ホームページは大変充実されていますね。 私が言いたい事はいくつか他のホームページもあると色々な見方から研究できていいなという事です。


Re: 無題 インファントの風邪犬 - 2002/02/16(Sat) 17:47 No.722  


反応が遅くてすみません。風邪引いてしまって仕事も休んでました。もう元気です。
ご主旨まったく同感です。ザ・ピーナッツと同時期にまたは以前、以後、でもですが
活躍された歌手の充実したHPが数少ないのは残念です。文化史だと思うんだけど?
個人的に私が特に欲しいのは色々な歌手の方の洩れのない正確なレコードデータです。


突然 目覚めた PART2 投稿者:津田昌男 投稿日:2002/02/11(Mon) 12:07 No.719  

実をいいますと 私は 40年以上も こんなに上手で かわいい

ピーナッツさんを忘れていました。 ファンの方々すみません。

高校3年の夏に聞こえてきた 悲しき16才 ザ・ピーナッツだったのですね。  そのとき初恋を体験していました

数年後おつきあいをしたひとはピーナッツそっくり(ほくろはありません)


Re: 突然 目覚めた PART2 アンカートトロ - 2002/02/14(Thu) 18:53 No.721


津田昌男様、

挨拶が遅れましてすみません。
★ピーナッツ・ホリデー★をやっておりますアンカーと申します。
私は最近物を書くことに億劫になってますので、インファントさんに
頼りっぱなしです。(インファント様、いつもありがとうございます)

これからもよろしくお願いします。えへ♪

“悲しき16才”の時に高校生でいらっしゃったんですか。
その頃の歌謡界・音楽界はどんな状況でしたか?
同級生の方たちにはどんな音楽が流行っていたんでしょうか?
そのあたりのことなど思い出したら、また書いてください。



無題 投稿者:元SPEEDer 投稿日:2002/02/10(Sun) 19:06 No.717  

私は1982年生まれなのでザ・ピーナッツの曲を聞いたことはなくいちねんほど前にはじめて聴きました。以後の女性ダンスボーカルユニットはたいていロックの影響をうけた曲があるのに対してザ・ピーナッツはそうでもないのが印象的でした。曲、声の上品さ、総じて古き良き感じでした。一度も見たことがないので見てみたいと思います。このようなすばらしいものがテレビでぜんぜん放送されないのは残念なことですね。それゆえ僕と同じぐらいの年齢の人は全然知りません。このすばらしさを伝えるために全国のファンの皆さん。ホームページの充実をおねがいします。若い世代には作りようがありません。そしてcandies,pinklady,あみん、おにゃん子クラブ,ccガールズ,ミルク,max,speed,モーニング娘、zoneに劣らない、いや勝る評価をされるようにしていきましょう。


充実してるよ、ピーナッツ! インファントの代理犬 - 2002/02/11(Mon) 09:47 No.718  


> このすばらしさを伝えるために全国のファンの皆さん。ホームページの充実をおねがい
します。

当ピーナッツ・ホリデーは100%皆様の期待に応える充実したHPだと思ってます。
そして、期待以上の200%の内容を盛り込むべく、管理人さんは更に頑張ってます。
もちろん、私設ですから著作権、肖像権などの関係で出したくとも出せない物もあり、
そういうものはオフ会などで聴かせて、見せて(魅せて)頂いたりしています。
ご指摘のようにザ・ピーナッツさんの画像放映は極めて稀で自粛されている節もあり、
誠に残念ではありますが、ただ待つ姿勢ではなく死にものぐるいで(笑)探索すれば、
それなりに何らかの活路があると思います。(LDなど古い在庫が狙い目かも?)


突然目覚めた ザ・ピーナッツへの気持ち 投稿者:津田昌男 投稿日:2002/02/09(Sat) 20:36 No.713  

ザ・ピーナッツよりひとつしたの 男性です。

若いときもよく聞いていたのですが ピーナッツ全曲集の最初の

恋のバカンスを CD で聴いた衝撃は 胸が痛みました。

いいえ どうされているのかな とにかく懐かしかった

どうもありがとう  


ウェルカムだよ、ピーナッツ! インファントの鶴首犬 - 2002/02/10(Sun) 01:06 No.716  


> ザ・ピーナッツよりひとつしたの 男性です。

よく来て、いや、書き込んで頂きありがとうございます。
私は、六つ下なんで、ピーナッツさんのデビュー時代のことや人気沸騰時期の事が
殆どわからないんです。ザ・ピーナッツがレギュラーで日テレの「魅惑の宵」や
「夜をたのしく」という番組があったらしいのですが、見た事がありません。
「シャボン玉ホリデー」は子供の見れる時間だったので、親が風呂入れと言おうが
雷鳴ってるからテレビ消せと言おうが、ピクニックは途中で帰るわ、と、凄まじい
根性で、6時半の視聴権利は死守しました。

> 若いときもよく聞いていたのですが ピーナッツ全曲集の最初の
> 恋のバカンスを CD で聴いた衝撃は 胸が痛みました。

ザ・ピーナッツさんが、ザ・ヒット・パレードで歌うのを見てからの17年間は
すごく長い時間だったような...時間の流れが遅くて次の出演が待ち遠しかったと
いう感覚で、私の思い出の中にぎっしり詰まっているのですが、どういうことか
それ以後の年月は光陰矢の如しで、平成の出来事など一瞬のような感じです。
あの頃の自分の感情が懐かしいような、でも、殆ど、14歳から進歩が止まって
しまったような、うう..何を言いたいんだ私は..調子が変だよ。
とにかくザ・ピーナッツさんの一部始終をすくなくとも青年の目で見てこられた
ということは私にはとても羨ましいことなんです。
是非、是非、当時の色んなエピソード、思い出、などなど書き込んでください。


赤とんぼ   #025 投稿者:インファントの定期犬 投稿日:2002/02/06(Wed) 22:31 No.705  

♪赤とんぼ     1971.02
     作詞:三木露風 作曲:山田耕筰 編曲:若松正司
     演奏:オールスターズ・レオン
     LP:ザ・ピーナッツ・ダブル・デラックス
        ●ザ・ピーナッツ・ノスタルジック・ムード SIDE 1
     CD:ザ・ピーナッツ・ドリーム・ボックス
        ●6枚目の「ジャパニーズ・ドリーム」に収録

この歌は、郷愁を誘う蒸気機関車の効果音(これ抜群にいい)のフェードアウト後、
「赤とんぼ〜あの町この町〜叱られて」とメドレーで歌われる1曲目です。
このノスタルジック・ムード企画の焦点は編曲の若松正司さんにあると思います。
私はこの方の起用は大成功だと確信します。こんな適切な方は見当たらないくらい。
誰もが納得の格調高い正統派。さすが、キングレコードはセンス抜群だ。
童謡、唱歌、叙情歌という類いの歌は珍妙にアレンジせずに率直にやるのがいい。
キングレコードの持てる力の限りを注ぎ尽くしたフルオーケストラ録音でもあります。

ザ・ピーナッツのこのジャンルのレコードは正に待ちに待ったという印象でした。
テレビやステージなどで歌うこれらの歌は実にピーナッツにフィットしてました。
何故こういう企画ものが出ないのか、流行歌手ってつまらないものだなあなどと
ぼやき続けて忘れた頃にリリースされました。その嬉しさの程は筆舌に尽くし難い!
欲を言えば、もう10年早ければ、もっと可愛く瑞々しい歌声であったでしょうに。
その頃であればシックスジョーズのコンボ演奏での軽い感じだったかも知れません。

この路線を引き継いだというより、ザ・ピーナッツなんか目じゃないというほどの
大評判で日本中を席巻している安田姉妹が今は旬です。
紅白は言うに及ばず、幾度も華麗な歌声を耳にして、CDを集めた方も多いと思う。
だが、しかし、これは一体、何と言うことなのでしょうか! 絶句!
伴奏がシンセサイザーとは! 打ち込みとは! 私は信じられない。悪夢です。

電子音楽の何処が悪いんだ! 馬鹿ジジイの偏見だと言われてもしょうがないけど、
個人的偏見でも何でもいいけど、おいおい、これはないだろう...といいたいな。
電子音楽伴奏が安田姉妹のポリシーならばNHKに出ても一貫してそうすべきである。
確かに音は整っており大変な透明感を感じるが、生楽器が醸し出す色彩感がないのだ。
筆の跡まで味になる絵画的な良さがなく精緻なモノクログラフィックアートみたいだ。
この表現手段が果たして日本人の郷愁を呼び起こす最善の選択なのだろうか。

もう一枚、ダカーポのを聴いてみた。これはいい。とてもいい。いいなあと思う。
(これも生弦楽器の豊かなハーモニーをたっぷり効かせたアレンジと録音です)
私は、童謡、唱歌、叙情歌は声楽家のものではなくて、一般大衆が地声で歌うことに
本当の良さ、親しみやすさが、あると思う。訓練された合唱団も実は味を殺している。
お母さんが子供に歌って聴かせる感じ...そう、ダカーポやピーナッツの声がそれだ。
童謡までオペラのように朗々と歌ったり、抑揚をつけて見事に歌う必要はないんだ。
一番大切なのは「暖かみ」ではないのだろうか?

贔屓の欲目と言われるのは覚悟している。ピーナッツこそが唱歌の正道な歌い手だ。
ザ・ピーナッツの「赤とんぼ」は、私にはあるべき標準であり、最高でもあるのです。
同意見の人は30万人以上居ると確信する。いや.3万人かな...3千人かもしれない。
3百人は居て欲しいけど...30人は居るだろう。3人は居てくれ〜〜(悲鳴)。


Re:赤とんぼ#025 小倉の英 - 2002/02/07(Thu) 22:14 No.706  


>>3人は居てくれ〜〜(悲鳴)

 心配しなくてもここに一人σ(^^;いますから、後
1人で最悪の状態は避けられると思いますよ。(爆)
ピーナッツファンを過小評価してはいけません。(^^;
(3の後に0が幾つぐらいつくかなぁ〜。>同意者)

 P.S.3000万人とは流石に言えませんが、300
   万人の心は間違いなく捕えられるハズです。好
   き嫌いはあるでしょうが、1000万人という
   数字がハジキだされても私は驚きません。何た
   って「ザ・ピーナッツ」なんっすから!←馬鹿?(^^;


Re: 赤とんぼ   #025 インファントの無知犬 - 2002/02/08(Fri) 00:51 No.707  


> 3人は居てくれ〜〜って、何で「3」の数字なのか? 自分が何を元にしたのか、
原因を探したら...あった! いつも何を書こうか台所のフードの下で煙草を吸って
思案するんだけど、そこにサランラップ増量3mって大きい字が印刷されてました。

> ピーナッツファンを過小評価してはいけません。(^^;

そうかもしれない。ピーナッツのCD持ってると言うと、何だピーナッツかではなく、
俺も好きだから、MP3コレクションにするから貸してくれえ、とか言うのが居る。
このたわけ者&不届き者めが、圧縮するだとお、ピーナッツせんべいじゃないぞ。
代わりに%%%ヒカルとか%%あゆみとか倉%%%とかをコピーしてくれると言う。
しかし、西田ひかる、いしだあゆみ、倉田まり子のことではなさそうなのである。
きっと無名の三流歌手なんだろうな。えっ、違う? 超一流なの。f(^-^; ポリポリ
            <最後はみえちさん風にきめてみました>↑


Re: 赤とんぼ   #025 アンカートトロ - 2002/02/08(Fri) 17:17 No.709


三人目ですよー。
私を忘れないでね。

安田姉妹の童謡が、心に響いてこないのは何故なんだろうかと
長いこと考えてました。
伴奏なのかもしれません。安田姉妹のはほとんどピアノだけ。
これなのかなあ。

インファントさんのおっしゃる「暖かみ」、これですね。
歌の上手い下手じゃなくて、心からにじみ出る温かさ、優しさ、
これがピーナッツの童謡に感じられるんだと思います。

お姉さんの唄が悪いわけでは決してありませんけど、
クラシックの方たちの機械的な歌い方には少々抵抗もあります。
そんな中で元旦に放送され、つい先日再放送された
「ジャンルを越えた名歌名曲30選」はよかったです。
と言うのは、「みかんの花咲く丘」からはじまった童謡メドレーが
オリジナルの伴奏がそのまま生かされたオーケストラの演奏だったのです。
これでグッと引き付けられました。
ピアノだけやコンピューター打込みじゃない温かさが感じられたんです。
由紀さんの歌謡曲も久しぶりに聴けたし。

あぁ〜、ピーナッツも「27年ぶりの歌声!スペシャル〜2002年に歌う」
なんて特番やってくれないかなあ。
スタジオにお客さん少し入れて。


Re: 赤とんぼ   #025 みえち - 2002/02/08(Fri) 19:18 No.710


>3人は居てくれ〜〜(悲鳴)
σ(・_・)私もおりますよ☆
赤とんぼ良いですよね〜♪
ザ・ピーナッツのじゃないとイヤイヤ!!です。

>f(^-^; ポリポリ
><最後はみえちさん風にきめてみました>
あら!?私の名前が・・・
嬉しい〜アリガタビーム!!(ノ・_・)ノ‥‥━━━━━☆ピーー

>ピーナッツも「27年ぶりの歌声!
>スペシャル〜2002年に歌う」
>なんて特番やってくれないかなあ。
>スタジオにお客さん少し入れて。
観客希望です!!
フィルムコンサートでも良いな〜♪
ファイナルコンサートのDVDと完全CD化
豪華BOXで発売しないかな〜♪
キング様お願いします!!
バサッ ̄ ̄\(-_- )Ξ( -_-)/ ̄ ̄ バサッ (-人-) オネガイ


Re: 赤とんぼ   #025 おでん - 2002/02/09(Sat) 22:03 No.714  


>3人は居てくれ〜〜(悲鳴)
私もすきですよ〜。
仲間にいれてね
”赤とんぼ〜あの町この町〜しかられて”ピーナッツのがいいんです。
それから”花かげ”最高!
”チャッキリ、チャチャチャ”もいいし。

ジャパニーズドリームボックスも皆好き!


Re: 赤とんぼ   #026 インファントの引揚犬 - 2002/02/10(Sun) 00:11 No.715  


-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-...ウレチイナ...5人も居たあ〜〜〜
  ↑ だんご5兄弟?

英さん、アンカートトロさん、みえちさん、おでんさんも、みんな好きなんだ〜(嬉)
私は「夏祭り」と「里の秋」が大好きです。ヘッドフォンで最初から順に聴いてると
ちょうど「里の秋」あたりで感極まりウルウルになって涙が出てきそうになるんです。
嫁さんも娘も一緒の居間にいるから我慢してるとノドの辺りや鳩尾が痛くなります。

モスラが来ます。モスラが来るのです。私達を助けに。いやいや、そうじゃなかった。
この「里の秋」という歌は戦地である南方の島から帰ってくるお父さんの身を案じて
歌っているんですが、人の親となってから一層ジーンとくるようになりました。
ピーナッツの歌は別にそんな感情を強調していないのですが、逆にその方が子供心を
そのいじらしさを切々と感じさせてくれる不思議さがあります。
反戦歌なんていう大袈裟な歌より、この歌の方が戦争なんかしないで!と訴えてます。

すみません、正月惚けの時にカウント間違えて#022がニ回ありました。←(馬鹿)
だから次回は#027で〜す。


更新分、拝見しました 投稿者:呉児猫 投稿日:2002/02/08(Fri) 17:16 No.708  

ありがとうございます。本棚の隅に眠っていたピーナッツ姫も
喜んでいるようです。多くの皆様の目に触れるといいですね。
ピーナッツのスケジュールの流れとリンクしているのは素晴らしいですね、恐れ入りました。
それにトップのマウスの遊びが、スターダストのようで素敵です。ではまた、お邪魔します。


いいものを、拝見しました インファントのみえち犬 - 2002/02/08(Fri) 22:00 No.711  


> 多くの皆様の目に触れるといいですね。

素敵なショーのプログラム。よく残っていましたね。一番可愛い盛りですね。

( ^-^) (^-^ )  ヽ(^ .^)人(^. ^)丿  ヽ(^_-)人(-_^)/
ステージではさぞかし、↑こんな風に可愛いかったんでしょうね〜。

> それにトップのマウスの遊びが、スターダストのようで素敵です。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
            ↑
WINDOWSのパソコンだと、こういう風になるんですよね。
うちのパソコンMacintoshだから、
☆が止まったままなの。
              。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ウエーン
<みえち様風が病みつき→>


Re: 更新分、拝見しました みえち - 2002/02/09(Sat) 20:08 No.712


(* ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

ショーのプログラムに釘付けになりました☆
素敵ですね〜☆\(⌒▽⌒)/
ああ〜ショーに行ってみたかったな〜クスン(U_U)。。。
お二人はかわいいですね〜こっちまでニコッとなってしまう♪

>うちのパソコンMacintoshだから、
>☆が止まったままなの。
> 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ウエーン
><みえち様風が病みつき→>
もうインファントのみえち犬さん
それはみえち病ですよ!!
名前までみえちになっていますし・・・
( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤリ
私はピーナッツ病です。(爆)


林檎の木の下で 投稿者:アンカートトロ 投稿日:2002/02/01(Fri) 05:27 No.697

ザ・ピーナッツに限らず幅広くいろんなお話しをするために
別に立ち上げたページです。
「掲示板だよ、ピーナッツ!」ではなかなか書き込めなかった皆さんも
ピーナッツにとらわれず、どんなことでも良いので
気軽にお話ししましょう。

私では役不足なので新しい管理人さんにお願いをして
自由に書いていただくことにしました。
今まで同様どうぞよろしくお願いします。


青白いバラ #022 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/01/19(Sat) 23:57 No.664  

♪青白いバラ 1970.12(シングル「大阪の人」のB面)
   作詞:山上路夫 作曲:沢田研二 編曲:宮川 泰
   演奏:オールスターズ・レオン

いやはや...この曲は箸にも棒にもかからないというのが私の実感です。(>_<)
営業方針の変更だか何だか実情の詳細は判りませんが、宮川泰作曲路線は後退します。
今から思っても実際本当に勿体ない。歌手活動に結果として限りがあったのだから、
作曲は宮川先生中心で、すぎやまこういちさんが時々という路線で通して欲しかった。
沢田研二さんの曲が特に悪いとは思わないけど宮川作品には比べるのもおこがましい。
宮川先生の作曲は打率10割の物凄さがある。
世間一般の人は必ずしもそうじゃないと反論されるでしょうが、私は全部が大好きだ。
沢田研二さんが作曲能力がないのかというと、そうじゃないと思う。
異才ともいえるオリジナリティ溢れるメロディーラインを作り出す才能は素晴らしい。
だけど、聴き手は彼の才能を聴きたいわけではないのだ。そこにギャップがある。
沢田研二さんが分担した分を筒美京平さんが受けてたら、もっともっと良かったなあ。

それでもこの歌を聴かないというわけではないのがファンたる人間の業でありまして、
アレンジが宮川さんなのが大変な救いとなっていまして、編曲で聴かされてるんです。
オールスターズ・レオンというレコーディング・ミュージシャン達の腕もお見事です。
ちゃんと立派なピーナッツのシングル片面に恥ずかしくない出来映えとはなってます。
しかし、それでもなお、私の愛聴盤とはならないんです。聴く機会は少ないんです。
山上路夫さんの詩は悪くはないですよね。メロディーが滑ってるのかなあ。
私としては自分の好きな曲ではないものが流行って売れてくれると嬉しいんです。
「ウナ・セラ・ディ東京」は愛好度は低めなんですが大流行してくれて楽しくなった。
そんな風にこれもヒットしたら逆輸入的に好きになったかも知れなかったけど。

この曲はもしかしたらなんだけど、宮川先生はすっかり忘れてたんじゃないのかな?
東海林「ねえ、宮さん、東京たそがれって大変な名曲だよ」
宮川 「たそがれ? そんなの僕作ったっけ?」
東海林「ね、僕にいっぺん編曲やりなおさせてくれないかなあ」
宮川 「伊東ゆかりにこれ歌わせるのかい? この前は賢ちゃんに、手編の靴下を
    逢いたくて×2にお色直しされて大ヒットしたもんね。その線狙いなの?」
東海林「違いますよ。それに、それはあと一年後の話じゃないですか」
宮川 「そうか、予知夢だったか、そういえばこの前、紅白でねカラフルな指揮棒を
    二本使って螢の光を指揮した夢みたよ。スポットライトが僕にあたってね」
東海林「いくらピーナッツさんを指導されてても指揮棒二本は要らないでしょうが」
宮川 「二本指揮棒なんてムボウな事やるのは世界ひろしとはいえ宮川ひろしだけ」

あ〜あ、また大脱線してしまった。青白いバラは、花はどこへいったの。
某ちあきの掲示板に宮川ネタの楽しいのがあったから、ついつい。\(⌒▽⌒)/

(蛇足コーナー)
今日は娘は学校へ、家内は川へ洗濯に...じゃなくて買物に行ったのでピーナッツの
全曲聴きに挑戦。だけど、昭和39年「青空の笑顔」までで奥様が帰宅しました。
オミヤゲは小澤征爾のウィーンフィル/ニューイヤー・コンサートのCDでした。
我が家も結構ミーハーしてるんです。(笑)


Re: 青白いバラ #022 ウシオ - 2002/02/02(Sat) 13:23 No.702


> アレンジが宮川さんなのが大変な救いとなっていまして
> 編曲で聴かされてるんです。

そうですね。聴き返してみると、宮川先生の小技とピーナッツの意外に色っぽくてチャーミングな歌い方が特徴的で、楽曲としてはインパクトは薄いかもしれません。
しかし・・・
こういった歌謡曲路線のピーナッツに弱い僕なの。


赤坂の夜は更けて  #024 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/02/02(Sat) 13:07 No.701  

♪赤坂の夜は更けて 1972(推定)
鈴木道明 作詞/作曲 編曲、演奏は記載なし。
 CD:ザ・ピーナッツ・カヴァー・ヒッツ<わたしの城下町>
                 【在庫限り:お早めに】
西田佐知子さんの大ヒット曲。
これを書く為にレコード引っぱりだして聴きました。(彼女のCDは持っていない)
彼女の名唱さえあれば、あとは何もいらないというくらいの極めつけです。
こんな場合オリジナルに忠実にやるのはお間抜けでしょう。
こういうのは何風というのでしょうか? ジャズ? ブルース?
そちら方面に造詣が深い方からの解説を頂けると嬉しいのですが....。
このアレンジは宮川泰さんでしょうか? 個人的にはそう決めつけてますが。

またしても宮川アレンジを褒めちぎりたいところなんですが、記載がないのが残念。
元の音源であるアポロンの8トラック・カーステレオ用テープには書いてあるのかな?
演奏陣の記載もないんだけど最高レベルでしょう。曲に合わせて編成を変えています。
音質が同時期のキングレコード録音とは微妙に異なる気がします。
キング録音はかなり後期になるまで真空管アンプで採って刻み込んだような音色です。
高い音までも湿り気や温かみが感じられます。いわゆる昔からあるいい音です。
一方アポロン音源はあくまでクリアですが、半導体的でありドルビーを通したような
加工匂がします。解像度は高いのですが、潤いが乏しいかな?

作詞/作曲の鈴木道明さんという方はTBSの偉い方じゃなかったかしら?
赤坂にあるんだよねこのテレビ局。そんな関係じゃなかったかなあ...忘れちゃった。
この方は一時期に沢山作ってヒットしましたよね。
♪女の意地 ♪夏の日の思い出 ♪ワン・レイニーナイト・イン・トーキョーとかね。
カラオケ行くと、ザ・ピーナッツの欄に「ワン・レイニーナイト・イン・東京」が
出てるんだけど、そんなのピーナッツ歌ったことないのにヒドイ間違いだぜ。
このワン・レイニー...では盗作だとか一時新聞とか賑わしましたね。何と似てるの?
似てるといえば、♪東京の人のイントロのギターのメロディー。
これ、♪ワン・レイニーナイト・イン・トーキョーって歌えるよね(笑)。


原由子のニューアルバム 投稿者:アンカートトロ 投稿日:2002/01/31(Thu) 07:56 No.695

さきほど“めざましテレビ”を見ていたら、サザンの原さんの
新しいアルバムの曲目が出ていました。
日本の60年代の歌謡曲のカバーだそうです。
で、その中にザ・ピーナッツの曲が入っていました。
なんだと思います?

“私と私”なんですよ。珍しいですよねえ。これをカバーするのは。
他にはあゆみさんの“太陽は泣いている”、お千代さんの“愛のさざなみ”、渚エリの“東京タムレ”など全15曲。

これは楽しみ!


ふしぎふしぎ! Tetsuroh - 2002/01/31(Thu) 21:12 No.696


こんばんは熱海月郎です(^^)

テクニカラーさんも好きだった「私と私」ですか〜!
不思議な魅力がありますよね〜
原さんも昔「私と私」を見たのでしょうか?

アレンジに使う楽器が特徴的な面も魅力でしたが
際だって派手な曲ではないけれど彼女らが歌うと
ピーナッツ色を醸し出し、なんとも言いがたい
銘曲となった思います。

ところで他にカバーした方って今まで
いらっしゃったのでしょうか?


「私と私」ですか〜! インファントの期待犬 - 2002/02/01(Fri) 20:23 No.698  


キングコング対ゴジラとの併映だったから日本中の中高年は聴いた筈の歌なんだけど、
「私と私」のカバーなんて初めてではないんでしょうか?(詳しいわけじゃないけど)
かなりのピーナッツ・フリークでないと、これ採り上げない歌じゃないかと思います。
ひねもすのたりのたりかな..みたいに、近頃聴かれない天国的に冗長な曲だし。(笑)
去年のリバイバルヒットで話題になった中村八大の曲という点でも注目に値します。

そういえばB面の「幸せのシッポ」はカヨちゃんからピーナッツが取っちゃったの?
桑田佳祐ももちろん、約100名のミュージシャンが参加。って謳ってるくらいだから
まさか以前の誰かさんのカバーアルバムみたいに全部打ち込みじゃないでしょうね?


私と私 テクニカラー@シネラマ - 2002/02/01(Fri) 21:03 No.700  


はいTetsuroh さん
僕は映画が好きなのでピーナッツは
私と私を観てファンになりました。

以前からピーナッツの存在は知ってましたが
偶然やっていたこの映画で
映画に出てくる魅力的な双子の女の子は誰なんだろう?
もしかして彼女達がピーナッツか?
と思って見てると、やっぱりそうでした。

こんな魅力的なデュオがいたなんて
画面に釘付けになりました。

その日からもう彼女達に夢中で
地元の図書館を片っ端から当たって
CDと本を探しまくりました。

あの映画を観た2000年10月2日は
忘れられない記念日です。


長年の疑問解決!(^^;;; 投稿者:小倉の英 投稿日:2002/01/28(Mon) 01:05 No.692  

 ちょっと御無沙汰してました。(^^ゞ最近は仕事の
方がチョイ忙しくて・・・でも、今日は出ていかなく
っちゃ!何故かと言うと、長年の疑問がようやく解決
したからです。今回新しくアップされた「明星スター
レコード」のシート部分だけをずっと持ってて「これ
は一体何なんだろう?(^^;;;」と思ってたんですよ。
手持ちのは、アップされた画像みたいに綺麗じゃない
ので由来が良くわからなかったんです。そうか、別に
表紙があったのか〜!

 というわけで、明星1960年4月号付録の明星ス
ターレコードは我が家にも存在するのでした。(笑)
あぁ〜、表紙が付いてればなぁ。>我が家の(^^;;;


Re: 長年の疑問解決!(^^;;; アンカートトロ - 2002/01/28(Mon) 19:51 No.693


わーい!英さんお久しぶりです。
このところ書き込みがなかったので心配してました。
お変わりないご様子で安心しました。

ところで、英さんも持ってたのね“明星スターレコード”。
貴方は何者?

あのシートはもうかれこれ一年くらい前に手に入れたのですが、
その存在を忘れてました。
レコード棚に挟まってたのが見つかったのであらためてアップしました。

あのシートは台紙からはずすと、クルリンと海老ぞって丸まっちゃうので
台紙に挟んだままプレーヤーにかけなければいけません。
そうすると表紙の真中に穴をあけなければならなくなるので
別に厚紙を20センチくらいに切って四隅をカットしてから
シートを挟んでようやく聴けました。

シート本体とは全然関係ないピーナッツがメインのようなジャケットは謎です。
しかし三橋美智也さんの弟さんがいたとは知りませんでしたね。
やっぱり民謡歌手だったみたいですね。


Re: 長年の疑問解決!(^^;;; ウシオ - 2002/01/31(Thu) 01:30 No.694


昨日、近所のスーパーで買い物していたら・・・
「マダム・ジュジュ」が売っていた!

こちらでその話題を目にしたばっかりだったので、あまりの偶然にひとり店内で高らかに笑ってしまいました。
ぴ。


青空の笑顔   #023 投稿者:インファントの連載犬 投稿日:2002/01/27(Sun) 22:02 No.691  

♪青空の笑顔    1964.09
 作詞:安井かずみ 作曲:宮川 泰 編曲:宮川 泰
 演奏:レオン サンフォニエット

ザ・ピーナッツの歌には底抜けに楽しい歌がいくつかあります。これもその一つ。
これだけ脳天気なメロディーとアレンジは余人では出来ない。宮川専売でしょう。
他人はどう思うかな、とか、全く考えて作っている風ではありませんね。これは。
私ら俗人は、レコードかけるのさえもどこか気恥ずかしくなるおおらかな曲です。
こういうのを聴くと、ここ20年位はこのような率直な歌がなくなったと思います。
どこかに照れがあるんです。かっこつけてるんです。誠実ではないんです。
どこかで隠してるんです。ありのままだ、とかを表面化するものあって嘘くさい。
今風の歌って流行ファッションの為に無理して聴いてる人も居るんじゃなかろうか?
だって、このクソ寒いのに超ミニ制服とルーズソックス。それでオーバー着てる?
この高校生は、寒いのか、暑いのか、一体、どっちなんでしょうか?

個人的には誰が考えたのか、あのスタイルは大傑作。グットデザインだと思う。
非常にユニークで、キュートだよね。本人達の意思とは逆に可愛いらしさがある。
だけど厳冬にあれは体に良くはない。親達は子供の健康にもっと気配りしなきゃ。
でも仲間もそういう格好だから寒くても無理して着てるんじゃないのかしら。
同じように流行って仲間が聴いてる歌を知らないと仲間外れにされるんで本当は、
どこがいいのかわからないのに無理して何度も聴いてるうちに「慣れてしまって」
難しいリズムパターンなのに若くて柔軟だから何とか覚えて歌えるようになる。
そんな感じではないのかな? 本当はもっと馴染みやすい歌が好きだと思うんだ。

話を宮川ワールドに戻すことにします。若い方だって宮川さんが好きな人も居る。
恐らく宮川先生は何処で何をしている時にもピーナッツの曲作りが意識にあって、
何かの拍子に閃くと、さささっと五線紙に書き付けちゃったんだと思います。
そんな時にはお酒を飲んで騒いでいても急に頭の中がピーナッツの歌声で新しい
旋律がハーモニーまで伴って充満してしまうのではないでしょうか?
普通の人である私でも考え事をしているとバス停や鉄道の駅を乗り越してしまいます。
そういう時は電車の騒音や女生徒さん達のよく通るおしゃべりなんかも聴こえません。
「心頭滅却すればミニスカートもまた眼に入らず」とか葡萄狩りに行った時聞いたぞ。
あれ、これは無念無想でなければダメなのね。無限夢想なら得意なんだけどなあ。

日本ポップス界の巨匠と敬称される大御所になられた先生ですが、いい歌を量産して
おられた頃のメロディーメーカー宮川泰はけっして著名人ではありませんでした。
むしろ作曲をしなくなってから有名になりましたが、ちょっと寂しい気がします。
音楽に関しては昔の人がやり尽くしちゃったから今はもうやることがないんだよって
弱気なことを言っておられますが当時と何も変わっていないんじゃないかと思うんだ。
もっと昔にはクラシックの世界であらゆる試みがなされていたんだから一緒だよね。
オリジナリティを創出するのはもう無理だとか言ってますが、全然そんなことはない。
宮川先生自体がご自身がオリジナリティ溢れてて、誰にも似てなんかいやしません。

「恋のバカンス」や「ふりむかないで」が結果的に何かの曲とコードが一緒だって、
そんなことまるで関係ないです。
昨日、南こうせつさんがNHKBSで「夢一夜」はベートーベンの曲が発想源だとか
言っていましたし、「上を向いて歩こう」だってベートーベンの曲に似てはいます。
「恋のフーガ」は明らかに「セビリアの理髪師:序曲」からヒントを得ていますよね。
でも全くアイデンティが違うんだから、ルーツ探しなんて意味ないんだと思います。
そんなこと意識もしないで次々に作っておられたんじゃないのでしょうか。
もっともっと長生きされて、作曲も今一度元気を復活させて欲しいなあと思います。

世の中には私の知らない曲が無尽蔵にあるようで、恐いくらいに知らない事が多い。
ピーナッツの曲は唯一の太陽のように感じていても、君は何も知らないんだねえ、
太陽程度の恒星は宇宙には数え切れない程あるんだ、それと一緒だよ。と言われそう。
でも、すぐ近くにあって、誰にでも、すごく分かりやすいじゃないんでしょうか?
分かりやすすぎて喰い足りない方も居るでしょうが、高度でなくてもいいじゃん。
シンプル・イズ・ベストとも言いますよね。易しいことは優しいことにもなるんです。
「青空の笑顔」はそんな歌です。貴方にも私にもとても優しい歌です。


素顔が一番! 投稿者:迷い猫 投稿日:2002/01/27(Sun) 02:51 No.688

いきなり 変なタイトル(TV番組名)ですみません。
実は今、昨日放送の中京テレビ(愛知)のビデオを見てます。
   毎週土曜日09:55−10:25放送(東京の1週遅れ?)
ゲスト:谷 啓 とだけ番組表に記載されていただけなので、いったいどのような内容なのか
サッパリわかりませんでした。
  (でも一応録画セットするなんて、さすが迷い猫!)←ハッキリ言ってバカ!
ミュージシャンでありコメディアンでもあり、今や映画やドラマで活躍の立派な俳優さん。
トランペット演奏では、当時日本で5本の指に入ったそうな・・。
クレージ・キャッツ時代の裏話や、シャボン玉ホリデーでの一幕の場面もしっかり放送され
あわよくばピーナッツも・・・っと思ったのですが、期待ハズレ!
残念でした。
ガチョーン!の爆笑秘話や、ハラホロヒレハレ!のお話も聞けて結構楽しい30分でした。
谷啓さんの自宅の居間(オーディオ・ルーム?)も拝見できたし・・・。
まるで昔の私の部屋・インファントさんの部屋?(想像)のようでした。
4チャンネルのオープンデッキで、彼も真剣に遊んでいたのですねぇ〜。
自作自演の「黒い炎:チェイス」の演奏録音テープに、彼の青春が垣間見えました。
以前の植木等さんといい、やっぱりクレージーや当時のメンバーの番組は、要チェックですねぇ〜。


黒い炎が一番! インファントの追跡犬 - 2002/01/27(Sun) 14:26 No.690  


> ミュージシャンでありコメディアンでもあり、今や映画やドラマで活躍の立派な俳優さん。
> トランペット演奏では、当時日本で5本の指に入ったそうな・・。

クレージ・キャッツのメンバーのバンドマンとしての腕前は私は普通レベルであって、
最高クラスではないと思っていますが、谷さんだけは、これは別格かと思います。
トランペット演奏も出来るのですが、本職はトロンボーンでして、日本で5本の指に
入ると賞されたのは、この楽器で、ということになるかと思います。
我が国最高のジャズバンド、原信夫とシャープス&フラッツにも在籍されていました。

> 谷啓さんの自宅の居間(オーディオ・ルーム?)も拝見できたし・・・。
> まるで昔の私の部屋・インファントさんの部屋?(想像)のようでした。
> 4チャンネルのオープンデッキで、彼も真剣に遊んでいたのですねぇ〜。

ピーナッツの隣人故ハナ肇さんの自宅にも立派なオーディオセットがあるらしいです。
心配なのはマニアックなオーディオ装置ともなるとただ電源を入れれば良いのではなく
色々と面倒を見てあげなくてはならないのですよね。誰か判る人がいるのでしょうか?
ザ・ピーナッツさんの家には何となくそんなに大袈裟な代物はないような気がします。
だからレコードとかCDとか持ってお隣に遊びに行って聴いているのじゃないかなあ。

昨日は、スピーカースタンドの足元の床保護のためのゴム板を外してみました。
また、バイワイヤリングに変えてみました。う〜ん、ちょっとクリア過ぎるかなあ?
家人には一体何をやっているのか理解出来ないようですが、意外に音の違いをズバリ
と指摘したりするので素人は恐い(笑)。

> 自作自演の「黒い炎:チェイス」の演奏録音テープに、彼の青春が垣間見えました。

あはは、私も自作自演の「黒い炎:チェイス」の演奏録音テープ持ってますよ〜。
決して人には聴かせたくないんですけど(爆)。ブラスやる人は皆やりたい曲ですね。
当時、ダンスパーティの一曲目にはこれをぶちかますんです。忽ち盛り上がりました。
踊ったり聴いたりした人の感想は「凄ぇー上手じゃん」て褒めてはくれたんですが、
それがどんなにデタラメで酷い演奏なのかは自分達が一番良く判ってるんです。
でも楽しかった...大拍手してくれるし、舞台の下に聴きに集まってくれるとね〜、
まるで、そうグレンミラー物語だったかな〜、あの映画シーンみたいじゃないですか。
特に拍手って物凄く嬉しいものだとつくづく思います。練習の辛さは吹っ飛んじゃう。
ザ・ピーナッツさん達は良くスパッと辞められたものだと感心します。

そうそう、「黒い炎」のレコードはCBSソニーでSQ方式4チャンネルも出てた。
「ナジカ電撃作戦」という深夜テレビアニメ(オタク系?)の主題歌がそっくり、と
いうより、確信的120%パクりです。悪気じゃなくて多分お好きなのでしょう。
おお..どんどん話が末広がりに脱線しまくっていくので、ここでおしまい。


やっと! 投稿者:Tetsuroh 投稿日:2001/12/28(Fri) 21:38 No.573  

キング創業70周年記念 ビッグスターシリーズ1500
やっと買うことが出ました。
ビンボー人の私にとって1500円はありがたい!


Re: やっと! ラ星 - 2001/12/29(Sat) 04:54 No.575  


しょっちゅう来ているのに、音源の情報にウトい、ラ星。
それって、やはり買わなきゃいけないものなの・・・?(よく解っていない。)


Re: やっと! アンカー - 2001/12/31(Mon) 09:01 No.589


これの最大の「買い」は1968年に出た2枚組アルバム
「ピーナッツ・ゴールデン・デラックス」にしか入っていない
新アレンジの「ウナ・セラ・ディ東京」が入っていることなのです。
僕は一番最初のシングルバージョンの「東京たそがれ」とこの時の
「ウナ・セラ・ディ東京」が一番好きだったので嬉しかったのですが
まあ、ここまで買うのはピーナッツき○がいの人だけでいいかもしれません。
でもこの「ウナ・セラ・ディ東京」良いよ〜♪


Re: やっと! インファントの黄昏犬 - 2001/12/31(Mon) 10:27 No.594  


宮川先生のアレンジでは普通の歌謡曲ではあまりやらない対位法裏旋律が多用される。
この再録バージョンではそれが特に際立ってます。
 ♪街はいつでも...のところからのストリングスの部分をピーナッツの歌に沿って、
  ハミングで歌ってみてください。
ほ〜ら、凄いですね〜。音楽ってやっぱりいいもんですねえ。


ねえ〜!!!いいねぇ〜 Tetsuroh - 2001/12/31(Mon) 18:05 No.597  


「ピーナッツ・ゴールデン・デラックス」の
「ウナ・セラ・ディ東京」実はこのCDではじめて聴きました!


Re: やっと!私も買っちゃった! みえち - 2002/01/04(Fri) 13:59 No.621


私も買っちゃった!!(^―^) ニコリ♪
それにしても可愛い花と情熱の花、
ウナ・セラ・ディ東京のアレンジいいですね〜♪
私、情熱の花にハマっています。
もちろんウナ・セラ・ディ東京も次にハマっていますよ♪
新☆堂を見てなくて
やっとたどり着いたタワーレコー○に売っていました。
見つけた瞬間(・_☆) キラーン っとしてしまいました。


アマゾンの珍事 ウシオ - 2002/01/22(Tue) 21:40 No.670


先日、「キング創業70周年記念 ビッグスターシリーズ1500/ザ・ピーーナッツ」をアマゾンコムに注文しまして、今日届いたのですが・・・
なんと同シリーズの岡晴夫が届きました(爆)。
注文書はちゃんとザ・ピーナッツになってるのに・・・。
早速取り替えなきゃ、と思う反面、オカッパルも悪くないなあ、と思ったりもして。前から興味がないわけじゃないし。
まるで僕の心を見透かしているようだ、アマゾンコムったら。


岡晴夫? アンカートトロ - 2002/01/23(Wed) 15:55 No.674


ウシオさん、

あは、大爆笑です。
前に岡晴夫のCDを聴いてみたいというような事、言ってましたよね?
やっぱりアマゾン.コムはあなたの心を見透かしているのです。
あきらめてピーナッツのと共に彼のCDも買いましょね。


Re: やっと! ウシオ - 2002/01/23(Wed) 22:14 No.677


オカッパルのCD、どうしようか迷ったんですけど、どうせ聴くんだったら3000円くらいの全曲集のほうがいいかな、と、結局会社から電話をして、返品手続きをとったんですよ。
で、「ピーナッツのCDは在庫切れなので発送に数日かかります」と受付のお姉ちゃんに言われ、帰宅してみると・・・
なんと、ピーナッツのCDが届いてる!
いったい、どうなってんだ。
数日後、うち宛にもう一枚同じCDが届くことになっちゃうので、明日またアマゾンコムに電話しなくちゃ。
あー、面倒。
このまま黙ってたら、バレなかったかもしれないのに(爆)。



Re: やっと! 迷い猫 - 2002/01/24(Thu) 12:11 No.678  


やっと!やっと!インターネットができない原因が、わかりましたぁ〜。
昨年末頃からPC君が不安定で、NETもMailも満足にできなかったのです。
たまに接続できたのですが、途中でフリーズ300回(数えてないけれど)。
ウィルスの多発・進入もあったのですが、こんな所にも起因してたのですねぇ〜。
ブラウザのバージョンアップとI・E・等の自動更新をしてたら勝手に不安定になっていった。

えっ!ピーナッツに関する事が、書かれてないって?
とにかく掲示板を昨年からじっくり読みますよ。
仕事ほったらかしでPCのメンテナンスに時間とられて、現在偉い目に遭ってます。
明日の午後からの会議・企画内容が締め切りなんよ。
あ〜ぁ 誰に怒ればいいんだろう?
お昼のTV番組「ライオンのごきげんよう」見て、慰めてもらおうっと。


Re: やっと!番組情報です 迷い猫 - 2002/01/24(Thu) 13:02 No.679  


ごめんなさい。
ネットが出来なかったもので(メールも)お奨め番組の情報が遅れてしまいました。
@今回は、フォークソング特集です。
 1月26日(土)NHK−BS2「フォーク大集合」20:45−22:15
Aこれは、ラ星さん用かなっ??
 1月28日(月)NHK−BS2「グラムロック・スペシャル」深夜1:20−2:50
 デヴィッド・ボウイ“ジギー・スターダスト”
 スターダストねぇ〜。ピーナッツとは関係ないでしょう。
 再放送ドラマ:星の金貨:に、はまっています(中京TV朝放送)
Bこれも おまけ
 1月29日(火)NHK−BS2「グラムロック・スペシャル」同上時間                
 T.レックス“ボーン・トゥ・ブギー”
 当時は、メタル・ロックって印象が強いんだけれど・・・。
 翌日は、イギー・ポップ“ライブ・アット・ジ・アベニューB”
CNHK総合のお昼の番組もいかがぁ〜
 テント2002 公園通りであいましょう 14:05−14:49
 由紀さおりもですが、ちゃんと来週は○○子がゲストで出るのだぁ〜。

 


Re: やっと 猫語を翻訳 インファントのUPnP犬 - 2002/01/25(Fri) 02:02 No.680  


> 同じような症状の方がみえたら、下記を参考にして対処して下さい。
> (ちょっと内容が、難しいけれど・・・)

1 番目の脆弱性はバッファのオーバーランの脆弱性です。NOTIFY ディレクティブを処理する
Windows XP のコンポーネントの 1 つに未チェックのバッファが含まれています。

この説明は舌足らずで、素人には難解。本来の意味は下記の通りです。

一番かっこいいのは、♪もろい恋の命よ こわれた恋のシャンデリア〜の演奏ですが、
夢中になるとバッファリン飲むほどにお熱が出ます。オーバー着てランしたようです。
後(NOTI)にふい(FY)に引退した時、某ディレクターも沈鬱な頭痛を「イブ」で処理。
「心の窓(Window)に灯を」のレコードをかける(X)とピーナッツ(P)の歌声が
コンポーネントステレオの中央に一つにまとまるのはモノラルのオリジナル録音で、
当時はステレオ盤は珍しく、まさか「未」来に♪あなたの好きなタータン「チェック」
の歌がステレオで聴けるとは思ってもみませんでした。
我が家のパソコンには名古屋名産「バッファ」ローの外付け機器が含まれています。

ちなみに「UPnP」とは、シャボン玉ホリディのエンディング・シーンを表します。
U暮の街灯を背に、PとPの間にN(野々山定夫)が居るという図式なんですよ。
<これ書くのに、2時間かかったぞ〜、あ〜あ、眠い眠い>


Re:猫語の翻訳 迷い猫 - 2002/01/25(Fri) 03:48 No.683  


>1 番目の脆弱性はバッファのオーバーランの脆弱性です。NOTIFY ディレクティブを処理する
>Windows XP のコンポーネントの 1 つに未チェックのバッファが含まれています。

>この説明は舌足らずで、素人には難解。本来の意味は下記の通りです。

アッと!驚くタメゴローゥ!
な!何という機器(Melco)怪々・大胆・不思議な翻訳。
まさにピーナッツ症候群的な解釈に、頭が下がります。(ペコッ)
それにしても2時間も・・・。
インファントさん ありがとうございました。
ギョエーッ!あと発表会まで9時間ちょっとしかないよー。 
こんな未明に一人笑いころげて 間に合うのだろうか・・・?
でも しっかり眠気が吹っ飛んでしまいました。
UPnP犬さんのおかげでヤンス。感謝x2!
さぁ〜て スクスクでも聞いてラスト・スパートだぁ〜〜〜!!


わかーいわかーいきーせつをうたおう〜 投稿者:Tetsuroh 投稿日:2002/01/22(Tue) 00:37 No.667  

私やテクニカラーさんを越える若い方(言い方が変?)が
ドンドン来ていただいて嬉しい〜〜〜っす!

まぶげんさん、アンカーさんの言っていることは本当なんですよ。
全部名曲です。それぞれの時期にいい味がありますよ〜!

初期の頃は既に完成されたハーモニーの中にも
あどけないキュートな魅力がどっぷりありますし

「マイ・ラブ」や「ウナ・セラ・ディ東京」を歌ってた
1964年ころの声の伸びはとても素晴らしいです。

そして個人的には円熟期の「愛のゆくえ」が好きです。
とても1974年のサウンドとボーカルとは思えない完成度の高さ…
聞き惚れてしまいます・・・
(およげたいやきくんが流行る前年です。私は幼稚園児でした)


Re: わかーいわかーいきーせつをうたおう〜 ラ星 - 2002/01/22(Tue) 04:21 No.668  


Tetsurohさん、まぶげんさんと若い方がそろって、いいですねえ!

僕はいつも書き込みが長いので、しばらく鳴りを潜めていた方がいいかなあと・・・いや、ふてくされてではなく、素直にそう思ってしまったラ星でした。
が! ず〜っと来ないのも変だし、おもてのカウンターが45001だったし、こりゃ何か書けってことだなと独り合点して出てきました。騒がしいけど、よろしく!

>そして個人的には円熟期の「愛のゆくえ」が好きです。
>とても1974年のサウンドとボーカルとは思えない完成度の高さ…
>聞き惚れてしまいます・・・

同感です。絶対これは、ピーナッツの新しい方向性なのだと思わせられましたよね。ちょっと怖いほどでした。

>(およげたいやきくんが流行る前年です。私は幼稚園児でした)

ある日、小田急の満員電車の中で、どこからともなく二人の幼児の歌声が聞こえてきました。 ♪毎日毎日僕らは・・・ その余りのあどけなさに「かわい〜。誰?」と女子高生たちが騒ぎ出し、歌が終わった頃には、ささやかながら拍手まで。それから間もなくその歌が超大ヒット。でも、あとで考えたら出来過ぎなんだよなー。二人でしっかりフルコーラス歌ってたもん。キャンペーンだったりして。もしかして、あれ、Tetsurohさんだったんじゃないの!?


愛のゆくえ Tetsuroh - 2002/01/22(Tue) 22:18 No.671


ばれましたか?「まいにちまいにちぼくらは鉄板のー」小田急で
歌ってたのは私です。当時キャニオンレコードはレコーディング直後
子門真人から版権を買い取り(コレは本当らしい)
キャニオンレコードから依頼を受けて歌ってました。
(当時の私です↓URL)

ちなみに隣にいたのは兄です。グループ名は「ザ・マカダミアナッツ」
といいまして名前は「熱海日出男・月郎」でした。フフフ…
(ウソつけ!北国の田舎もんハナタレガギか小田急に乗るかっ!)

冗談はさておき?
「愛のゆくえ」ザ・ピーナッツの歌唱力にくわえ
作・編曲のすぎやまこういち氏も力量はすごいです。

友人に聴かせたら彼も1974年のサウンドとは
とても信じられないといってました!
贅沢を言わせてもらえるのならエンディングのフェイドアウト。
あのちょうどフェイドアウトするドラムロールの先を
もっともーっと聴いていたい〜!


訂正します!すみません!” Tetsuroh - 2002/01/22(Tue) 22:26 No.672


ごめんなさい!愛のゆくえは加瀬邦彦氏の作曲と
宮川大先生のアレンジです。(チョット飲み過ぎました〜)


お空を泳いでしまった僕 ラ星 - 2002/01/23(Wed) 02:25 No.673  


まったく、なんと手の込んだ冗談を!!!すっかり「うっそ〜!やったー!」とか言っちゃいましたよホントに熱海月郎さんってば。
Tetsuroh さんといい、インファントさんといい、良っくそこまで考えるよなあ。なんか、妙な負けん気が起きてくるぞー。(あぶない・・・)

あ、そうだ!インファントさん! アマゾンコムを見ていたら、近々、
『豆と私 〜全曲聞いたよピーナッツ!〜(インファントの連載犬)』という本が、えーと、紀伊国屋文左衛門書店から・・・って、ダメだこりゃ。でっちあげが下手なワタシ。
 インファント「買えよっ。」
 ラ星「うん。」
って・・・えっ、自費出版で出すの!?


Re: 連載のゆくえ インファントの豆な犬 - 2002/01/23(Wed) 21:52 No.676  


Tetsurohさんったら、
「熱海日出男・月郎」って凄いお名前。最初どういうジョークかわかんなかった。
伊藤→伊東→熱海だなんて凝った仕掛けです。連想ゲームなのかあ(おいおい)。
伊東に行くならハトヤ→ハトがピーナッツ鉄砲喰らったような...
小田急で歌ってたのは→♪小田急 小田急 ピポピポーはピーナッツの歌だ...
う〜ん、あちこちにピーナッツ・ネタが仕込まれてる。千円札の透かしみたいだ。
鉄道沿線関連で思い出したんだけど東急線に「ふたこたまがわ(二子玉川)」という
駅名がありますが、これをず〜っと「双子多摩川」だと間違って覚えてました。
お近くにピーナッツさんのお家があるせいなのか「ふたこ」とは聞こえなかったよ。

> 『豆と私 〜全曲聞いたよピーナッツ!〜(インファントの連載犬)』

これ、マジでいいね。自費か...う〜む...貯金しよう!(どうせ三日BOSE)。
ラ星さんは買わなくてもいいよ。推薦解説書いてもらうから特別に贈呈であります。
しかしね〜、今のペースでは数年先になる。それに皆さんのレスも保存してあるんで
1000ページを超えるぞ。電車の中じゃ読めない。いっそ電子ブック青空文庫化。
その節はみんなダウンロードして頂戴ね。
(カゲの声)
連載ったって殆ど同じ年寄りの繰り言が書いてあるだけの超マンネリじゃんか。
(反論の声)
んなこと言ったら「寅さん」だって同じだよ。「それを言っちゃあお終めえだよ」
エミ・ユミ(お粥を持って出てくる)「お父っつぁん、それは言わない約束でしょ」


Re: わかーいわかーいきーせつをうたおう〜 ラ星 - 2002/01/25(Fri) 05:36 No.685  


>これ、マジでいいね。

いーでしょー!思いきって、宮川センセおだてて費用出させちゃうってのは、どうでしょう。簡単そう。(←こらっ)

>ラ星さんは買わなくてもいいよ。推薦解説書いてもらうから特別に贈呈であります。

やったぁ!でも、本の帯に書く宣伝文句も2日考えたんだけど、いいのが浮かびませんでした。表紙を開くと、ICの声が聞こえるというのは、いかが? ♪お屋根のてっぺんで! とか、「卵を返してください!」「ふーん、体で感じなけりゃ、駄目なのね。」とか。一冊づつ変えて。そしたら、アンカーさん、10冊くらい買ってくれるよ!(身内から巻き上げてどーする!)

僕は、 ♪小鳩のような その胸に・・・  が、いいな。
Tetsurohさんには、 ♪あなったもっあなったもっあなったもっあなったもっ若〜い・・・(←うるさそう) 
みえちさん  ♪ぅわたしは〜 あんあんああん どーすればいいの〜 あんあんあん・・・(←もだえそう)
迷い猫さん  「うち あんさんのほかに 大勢いるのどすえ」(←わーお)
ウシオさん  ♪山小屋に大雪降ったって ごつい やろう(←レコードの針が飛んだぜ)
パンプさん  ♪酔ったふりして 名を呼べば・・・(←いつもネクタイを頭に巻いて歌うって本当?あ、それは福島の狸さんだったかな?もう、ごちゃごちゃ。)
ああ、歯止めがきかない・・・!(名前をあげなかった方々、ごめんなさい)


Re: わかーいわかーいきーせつをうたおう〜 みえち - 2002/01/26(Sat) 19:54 No.687


今月は「ザ・ピーナッツカヴァーヒッツナオミの夢」
「ビックスターシリーズ1500」
「夢のシャボン玉ヒッツ」の三枚も買ってしまって
給料日が恋しい〜f(^-^; ポリポリ

みなさま、ザ・ピーナッツ伝説という雑誌?って
今でも購入できるのでしょうか?
ご存じの方教えてください☆

>みえちさん  ♪ぅわたしは〜 あんあんああん 
>どーすればいいの〜 あんあんあん・・・(←もだえそう)
キャー!!(((p(>v<)q)))!!
ラ星さんに見られていたとは・・・(/-\*)ハジュカチ…
しかも私が好きな曲だし(^―^) ニコリ♪
ラ星さんありがとう(^人^)感謝♪


はじめまして 投稿者:まぶげん 投稿日:2002/01/21(Mon) 03:57 No.665  

初めてお邪魔させていただきます。
綺麗な画像と豊富なデータの数々に感動しました。

実は、ザ・ピーナッツに興味を持ったのは、椎名林檎さんが『東京の女』をカバーしているのを聴いて、です。これがキッカケでCDをレンタルで借りて、いまではピーナッツのほうを毎日のように聴いています。

私は、引退された75年より後の78年生まれ(23歳)です。数々の名曲をまだまだ知らない若僧です。お勧めの曲をご紹介いただければ幸いです。


Re: はじめまして アンカートトロ - 2002/01/21(Mon) 21:25 No.666


はじめまして、管理人@アンカーと申します。

またまたお若い方がいらしてくださり、ザ・ピーナッツも
どんどん今の若い方たちに支持されているんだなとあらためて嬉しく思います。

さて、お勧めの曲ですね。
ピーナッツは大きく分けて前期“カバーポップスを中心に歌っていた時期”と
後期“オリジナル歌謡曲の時期”があると思うんですが、
私ははっきり言って全部お勧めです。
それしか言いようがないので回答になってませんね。

初期の若々しいはりきった歌声は聴いているだけで元気になれます。
具体的には“月影のナポリ”“バイアの小道”“マッダレーナばあさん”
“スク・スク”“コーヒー・ルンバ”など。
考えてみるとこれらは全部英語圏以外の国の歌ですね。

後期は“さよならは突然に”以降の歌でピーナッツ健在をアピールしているので
それらを続けてお聴きになると良いかと思います。
リズムもハーモニーも抜群です。
個人的にはラストシングル“浮気なあいつ”とB面の“よこがお”がいいです。

“東京の女”は椎名さんのも聞きましたが、どうもあの歌い方が好きになれません。

LP用にレコーディングしたものも捨てがたいものがいっぱいあります。

皆さんのお好きなピーナッツのお薦め曲がありましたら、
どうぞこの後に書いてください。


Re: はじめまして みえち - 2002/01/22(Tue) 17:52 No.669


初めまして、みえちともうします。
私は77年生まれでリアルタイムのザ・ピーナッツを
知らないのですがザ・ピーナッツ病です☆
大好きで大好きでCDを集めております。f(^-^; ポリポリ

私が好きな曲は「情熱の砂漠」
アンカートトロさんも書かれている「さよならは突然に」
「バイヤの小道」「チャオ」が好きです☆
ああ〜〜〜書ききれない!!(((p(>v<)q)))!!


Re: はじめまして インファントのP狂犬 - 2002/01/23(Wed) 19:38 No.675  


若い方がまたお仲間に加わってくれて、とても嬉しい気分です。\(⌒▽⌒)/
レコード店(どうしてもこの呼び方から離れられない:笑)にザ・ピーナッツの
CDがBOXも含めて置いてあると、まだまだ今でも買う人がいるんだなあ、と
感心しちゃうんですが、一方では、いいものは何時までも売って欲しいと思います。
若い方が聴いたって、その良さは十分伝わると思うし、人類の感覚なんてそんなに
変わってないと思います。

アンカーさん!
> 個人的にはラストシングル“浮気なあいつ”とB面の“よこがお”がいいです。

私もあくまで「個人的に」ではありますが素晴らしいカップリングだと思います。
更に本心を言えば、個人的どころか、この2曲の良さがもしわからないのだったら、
そういう人は音楽を聴く感性がないんだから他の事に精出したらいいと思う程です。
“浮気なあいつ”はもろストレートに、どうだ、と楽しめます。いいよね〜〜。
“よこがお”がまたまたシビレます。これ絶対に通好み。凄い名曲だと思うよ!!
どっちも五十年くらい前のサウンド、曲調が醸し出されて、さあ、出直しだよ、と
いう雰囲気があってムズムズする程なのに、これでお終いだなんて....あ〜あ。

キャンディーズの引退した時の歌は大ヒットした、というか、盛り上がったよね。
ピーナッツのこのシングル盤は殆ど話題にもなんなかったけど、断然真価は上だ。
当時もうすでに、こんな名曲、名歌唱が評価されない時代になっていたんだね。
レコードやCDが曲や歌じゃなくて、人気タレントの単なるアイテム流行商品化
されてしまってからは名曲は生まれにくくなったんだなあ。御時世ですか。
まぶげんさんやみえちさんの感性が頼りです。若い力で世直ししてくださいね。


一人ごとのブルース 投稿者:夕方フレンド 投稿日:2002/01/16(Wed) 11:46 No.660  

大変申し訳ないのですが、この場をお借りして皆様のお力を
お借りしたく参りました、ご無礼お許しください!

こちらは熊本のコミュニティFMで「夕方フレンド」という番組を
担当しているものですが、「夢であいましょう・再び」というコー
ナーで「夢であいましょう」の今月の歌を流したり、リスナーから
の思い出などを紹介させていただいていますが、1963年 昭和
38年2月の今月の歌「一人ごとのブルース」 (歌:ザ・ピーナ
ッツ)を探索中です。音盤化されていないのか・・・未解決のまま
探索続行しているのですが、大変失礼ながらどなたかご存知の方は
おいでではございませんか?
是非、情報いただければ助かります・・・頑張っているのですが見
つかりません。何卒、ご協力宜しくお願い致します。


Re: 一人ごとのブルース インファントの独言犬 - 2002/01/16(Wed) 20:32 No.662  


残念ですが、レコード、CDともに発売されておりません。
またレコーディングそのものもされていないようです。
家庭用ビデオの登場はずっと後のことであり、オープンリールの
テープレコーダーも一般家庭には普及していませんでしたので、
個人的な録音も残されている可能性は少ないでしょう。
(もし、どなたかがお持ちなら、是非聴かせてほしいのですが)

NHKがビデオ録画を保存してあれば良いのですが、当時は放送用の
ビデオテープは大変に高価だったようで、上書きして繰り返し使用
されることがほとんどであったため残されていないと思われます。
NHKアーカイブスで、この当時の番組が再紹介されたりしますが、
フィルム撮影されて上書きされないものが残っているようです。

参考資料をEメールにて送りました。届きましたでしょうか?


教えてください 投稿者:アンカー 投稿日:2001/12/20(Thu) 17:33 No.519

最近、よく“サバービア”“オルガンバー”“モンド”などと言う言葉を目にするんですが
その意味がさっぱりわかりません。
関連項目と言う事で“ボサノバ”や“ソフトロック”
“ジャズボーカル”なんかも一緒に括られているみたいです。
ちょっと前までは2〜3000円で買えた60年代の中古レコードが
そのせいなのかわかりませんが一万円近くに跳ね上がってしまい
とても買えなくなってしまいました。
これってブームなのでしょうか?
どなたかこれらの言葉の意味と、その音楽について教えてください。


Re: 教えてください ラ星 - 2001/12/31(Mon) 06:15 No.585  


凝り性のラ星、いろいろ資料を集めてモンド・ミュージックについて調べてみました。

1962年に封切られたイタリア映画「世界残酷物語」は、嘘か誠か世界の奇習を集めた映画として大変な話題を呼びました。原題は「MONDO CANE」で、「犬の世界」とか「奇妙な世界」という意味だそうな。以降、怪しげなドキュメンタリー映画をアメリカで“モンド・ムーヴィー”と呼ぶようになりました。(「世界・・・」の主題歌「モア」は、アンディ・ウィリアムズの歌などでヒットした、とても美しい曲なのですが。)

1990年代に入って、日本のミュージシャン鈴木惣一郎氏が、自分のバック・グラウンドにある音楽、好みの音楽の総称として、「モンド・ミュージック」という言葉を用い始めます。風変わりで奇妙でエキゾチックな音楽。

一つのキーワードになるのが、「スペース・エイジ・バチェラー」。つまり、60〜70年代の気楽な独身男が、勝手に気に入った音楽で盛り上がる、といった感じ。
または、当時のFENで放送された音楽のほとんどがその範疇と言っても良さそう。FENといえば、「火星人襲来!」なんてアホくさいラジオ・ドラマを真面目にやってくれたかと思うと、がらっと変わってクラシックやハワイアン、カントリー、ラテン、ボサノバ、ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどをほとんどゴチャマゼに放送していました。(だから、僕も音楽のジャンルの飛び越えが、ほとんど苦にならない。)
で、その中の、“真面目にやってるんだけど、どこか本流からはずれている”とか“この、いかがわしさがたまらない”あるいは“(音楽要素や演奏法など様々なタイプの)ミス・マッチが絶妙(または変テコ)”といったことを楽しむ、それが「モンド」の世界・・・らしいのです。

B級映画主題歌、宇宙音楽、電子音楽、アシッド(これも定義が難しい)、テレビ主題歌、冗談音楽と、いきおい、そこに挙げられるのはほとんどヒットしなかった曲が多いのですが、単にカルトな音楽に片寄っていないのが面白いところ。

音楽のジャンルを越えて混沌と洗練を繰り返して行くジャズやポップス。洗練の極致のアカペラ・コーラス。ハーモニー・ポップスの宝庫である、アメリカ宗教音楽。時流に乗る事を拒んだかのような孤高の音楽、等など。
そして、鈴木氏がこだわる、ラウンジ・ミュージック。言ってみれば、ホテルのロビーやエレベーターでかかっている音楽。

ここで僕が思い出すのが、オードリー・ヘプバーンの映画「暗くなるまで待って」。盲目の人妻がこれから凶悪事件に巻き込まれるとも知らずに家事をする場面で、部屋のラジオから軽い、実に軽い音楽が流れて来たのです。(ヘンリー・マンシーニが作った主題歌の、それこそラウンジ・ミュージック・ヴァージョン。)
その頃の僕は、主にヒット・チャートをにぎわすようなポップ・ミュージックが大好きだったので、「一般家庭で、こんなヤワな音楽をあえて聴くだろうか?」と、大変な違和感を持ったのです。

鈴木氏が言いたいのは、正にそこ、なのでしょう。つまり、「これほど美しい音楽を、なぜ評価しないのか」と。
氏いわく、「徹底して現実の半分だけを夢見て生きる事が許された、古き良きアメリカのワン・シーン・・・モンド音楽は、その家庭のリビングで何気なくかかっていた音楽のことだ。」

とまあ、こんなところなのですが、氏のモンド関連の本(4冊も有る。ひぃぃ・・・!)に出て来る音楽の世界の、なんと広いこと!大勢の執筆者が自らの“モンド”を披露しているのですが、そこに挙げられた中の日本人は、中村八大さん、浜口庫之助さん、寺山修司さん、聞いた事の無いお名前のみなさん、そして、「ロカビリー剣法(美空ひばり)」「非情のライセンス(野際陽子)」「ダニエル・モナムール(辺見マリ)「恋人中心世界(小林啓子)」「旅立つ朝(江利チエミ)」「男のこころ(由紀さおり)」「さよならマカオ(小川知子)」等など。
な〜んだ、なんでもありの、ちょっと面白い試みの音楽だったらどれでもいいのね!!!って感じ。ほんま、どっと疲れました。

いえいえ、彼および彼らには、ちゃんとしたコダワリがあるのです。そして、「うん、それもモンドだね」と鈴木氏が微笑んでいらっしゃるのです。

で、ラ星もモンドの世界へ飛び込む決心をしたのかって?いーえ!明日にでも新たな世界へ旅立とうとは思いません。だって、まず、宮川さんとピーナッツが、めいっぱいモンドしてくれてるもん。それに、ヒッチコックもソフト・ロックも三木トリローもブラジル音楽も大好きだもん。少しずつ世界は広がって行くでしょうけど、僕はまだ、今の世界を楽しみ尽くしていないもんで。
(それにしても、なぜピーナッツやクレージーはモンド本に出てこないのだろう。不・思・議。)

あー疲れた。しばらく田舎へ帰省します。アンカーさん、皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください!インファントさん、どうぞ、いいトシをこいてください!(うひゃは!)ロンドンのMistyさん、日本は一足先に新年を迎えますよ。


Re: 教えてください アンカートトロ - 2002/01/13(Sun) 05:23 No.653


ラ星さん、わざわざ調べてくださってありがとうございました。
でも、読んでも?状態で,お馬鹿なトトロはよくわからないのでした。
なんとなく雰囲気はわかるのですが“こういうものだよ”というきまりは
あんまりないのかな?



Re: 教えてください インファントの不毛犬 - 2002/01/13(Sun) 11:44 No.654  


文化圏用語としての言い出しっぺが居て便乗者が居る流行語なのではないでしょうか?
このような言葉遊びは妙な価値感、連帯感を強いる不毛の世界のようで私は嫌いです。
例えば、ザ・ピーナッツ・ワールドを文化圏として捉えるのは非常に難しい。
そこからの分岐は、J-POPあり、古いジャズあり、歌謡曲や童謡・民謡もあり、
当時の最新の欧米の流行があり、ミュージカルやら特撮、CMへの発展と裾野が広い。
ザ・ピーナッツという固有名詞を使わずにザ・ピーナッツを表す事は不可能に近い。
特定の某ジャンルで括れないんです。何々のようなもの...では語れないんですね。

ピーナッツに何かの肩書きをつけるとそれは忽ち彼女らの才能を矮小化してしまう。
「連載犬」を書くときに単純な思い違いがないか気になるのでネットで語句で検索を
かけると一応あちこちへ導いてはくれるのですが、そこから得た情報で再度検索を
続けていくと不思議な事にこのピーナッツホリディに回帰する怪奇現象となる(笑)。
ピーナッツの例でなくとも中村八大、宮川泰、すぎやまこういち、筒美京平は各々が
違う才能を持つ音楽家なのであってひとくくりには出来ない。
どういうわけなのかアイデンテイよりも総括してこういう方達ですと単純化するのが
メディアのやり口でむりやり、分類、層別、差別、断絶、階層化してしまうのです。
レコード屋さん(死語:でもわかりやすかった)じゃなくサウンド・ショップかな、
そこでの陳列シーケンスはアーティスト名五十音順だけで良いのではないでしょうか?
なんでわけのわからん色んな区切りが要るのでしょう。

アーティスト名よりも優先するものもあるでしょう。映画のサウンドトラックとか
オムニバスものとか、そういうものは別枠でもかまいませんが、ジャンルでの陳列は
私は本末転倒で絶対に許せない愚行だと思います。
音楽に国境はないとまで言われているのに狭い世界をわざとこしらえて、それ以外は
ダサイとか、好きじゃない、というような排他性を増長させる売り方は文化の破壊だ。
新語を作ってそのファッションを売り物にするのは姑息な商売で永続性もないんです。
ピーナッツやクレイジーは文化現象ではなく、ピーナッツとクレイジーなんです。
手塚治虫は昭和の時代の申し子なんかじゃなくて偉大な手塚治虫個人なんです。

ピーナッツ・ファンというのも色々であって、似たような思考径路を辿っているな、
と微笑ましくなるアンカーさんと私でも随分と違う面がある。それでいいんだ。
血液型や干支で個性を表現出来ないこと位は誰でもわかっていて、お遊びの気分で
話のネタにするのは構わないと思うので、「ねえ、モンドって聴いた事ある?」
なんて異性と話をするきっかけにして同じ世界を共有出来るか模索するという手も
あるとは思うのですが、そこには一生の伴侶を選ぶという真剣さが感じられない。
もっと率直に、春日八郎の「別れの一本杉」がいい、という方が親しみやすいです。
(ネタばらしすると、これは家内のお言葉であります:爆)


感謝: モンドCD到着 インファントのお礼犬 - 2002/01/13(Sun) 21:55 No.655  


“みんなでスク・スク”が着きました。とっても楽しい気分になってしまいます。
たったの8小節分しかメロディーがない曲なのに、このバラエティは凄い、凄い。
モンド問答をやってましたが、これがまさにモンドCDそのものじゃなかろうか?
必殺仕業人:アンカー主水作品で“こういうものだよ”の答えが出たような?(^-^)


Re: 教えてください ラ星 - 2002/01/14(Mon) 03:38 No.656  


返事が遅くなりまして。ウシオさんと、愛の交換日記をかわしていたもので。(うそ。)

アンカーさん、
>読んでも?状態で・・・

はい、調べた僕も、ちゃんと理解できていないようで。インファントさんの解説のほうが、解りやすいかもしれません。

>なんとなく雰囲気はわかるのですが“こういうものだよ”というきまりはあんまりないのかな?

そうなんだと思います。ただ、モンドという言葉が一人歩きし始めて、例えばカフェ・バーのテラスでロンリコを飲みながら道行く女の子を眺めつつ、70年代っぽいアクセサリーを身につけた娘(コ)を「モンドしてるね。」と評したり、少しノスタルジックなリゾート・ファッション(どんなんじゃ!?)の娘を「サバービア系じゃん。」と言うそうな。(ちょっと気色悪い光景っす。)

別な、解りやすい説明をするなら、細野晴臣さんが好きそうな音楽がモンド・ミュージックである、と言ってもよさそうです。細野さんは、「僕って、モンド系じゃん。」などと言わないでしょうけど。


サバービアについてですが、本来、緑の芝生のある一戸建てが整然と立ち並ぶようなアメリカの閑静な郊外住宅地や、そのコミュニティを意味するそうで、転じて、ジャンルの垣根を越えた心地よい音楽(カフェ・ミュージック、フリー・ソウル、リゾート・ミュージック)を指すそうな。モンド・ミュージックの、泥臭いところや、やたらドメスティックな部分を切り捨てた感じ。で、“サバービアな”ものと言えば、例えばリゾートやカフェ・バーでの恋、など。(ラテン系の言葉のようにも思えるのですが。)

具体的な音楽は、ビーチ・ボーイズ、ジョニー・マティス、アントニオ・カルロス・ジョビン、キャロル・キング、ポール・サイモン、カーペンターズ、シスター・スレッジ、アース・ウィンド&ファイアー、カエターノ・ヴェローゾ、ジプシー・キングス、クレモンティーヌ、ピチカート・ファイヴ、山下達郎・・・と、非常に節操のないラインナップ。(なんでジプシー・キングスが・・・? ←ビールのCMで、♪ヴォラーレ って歌ってる人達。アルバムの中の、静かな曲のことを言ってるのかな。)

果たして、これで皆さんに伝わっているでしょうか。“誰もその実態をつかめていない「避暑地の恋」”のようなもの、と言ったらいいでしょうか、ね。 インファントさんの、苛立ちのため息が聞こえてきそうです。あはは。


オルガンバーは渋谷の、DJがモンドやサバービアな音楽をかける、(ダンス・フロアのある)クラブ。店名の由来は知りませんが、ピアノバーに対する、オルガンバーでしょうか。

オルガンは、ハモンド・オルガン(二段になった電気オルガンで、大リーグの選手交代の時などに聞こえる、あの音。アメリカでは昔の音楽番組に、アクロバティックな演奏をするおばちゃんが、よく出て来た。物凄い弾き方をしながらしっかりとカメラを見て微笑んでいるのが、とても怖かった。日本では、穏やかに弾く道志郎 <みち・しろう> さんが有名。)や、コンボ・オルガン(トーン・ホイールという、様々な音色の波形をコントロールする機能の付いたオルガン。ドアーズなど、60〜70年代のロック・グループの曲によく出て来る。)のイメージと思われます。つまり、電気オルガンの音が時には激しく、またはやるせなく流れている店、ということでしょうか。(でしょうか、ばっかりですね。ぐはは。)


インファントさん、(お待たせしました。ああ、僕も疲れた。)
>文化圏用語としての言い出しっぺが居て便乗者が居る流行語なのではないでしょうか?

そういうことだと思います。音楽業界としても、こういう仕掛けが有ったほうがやりやすいんじゃないでしょうか。ま、それほどの流行語とも思えないのですが、マニア(?)にとっては、かえって秘めやかな共通言語として楽しいかもしれません。結局、それが彼らの喜び、楽しみ方なのではないでしょうか。

ピーナッツやクレイジーがモンド本に登場しない点についての、知人の意見ですが、「もしや、“メジャー企業”ナベ・プロのプロデュースというイメージが、“僕らの音楽”にさせないのでは?」とのこと。でも、仮にそうだとしたら、それは“素直に音楽を楽しめない状態にある人”でしょうね。無理強いしようなどとは思わないけれど。

全く関係ないのですが、今、深夜のFMラジオから「ニュー・シネマ・パラダイス」のサウンドトラック・アルバムが流れ続けています。なんと美しいこと! モンド・マニアの方々も、誰が作曲したかとか、どんな映画の曲かもなく、うっとりと聴いていらっしゃるのではないでしょうか。これが、音楽の力の始まりだと思うんだけど。

インファントの奥様、アルフィーも、春日八郎の「別れの一本杉」もお好きとは、こりゃもう楽しい限り。去年、そちらへおじゃまする際、「三波春夫のCD持ってきて!」とご主人に言われたのも、びっくりでしたけど。


Re: 教えてください ラ星 - 2002/01/14(Mon) 03:46 No.657  


インファントさん、
>モンド問答をやってましたが、これがまさにモンドCDそのものじゃなかろうか?
>必殺仕業人:アンカー主水作品で“こういうものだよ”の答えが出たような?(^-^)

あはは、うまいなあ。また、アンカーさんのお名前が長くなりそうな。


Re: 教えてください ラ星 - 2002/01/14(Mon) 04:18 No.659  


何度もすみません、追伸です。
サバービアのところで挙げたアーティスト、節操が無いラインナップとは言いましたが、僕も好きですよ。アントニオ・カルロス・ジョビン(ボサノバの創始者の一人と言われる人)なんて、もう大好き。“サバービアな音楽”って、助手席に彼女を乗せて海辺をドライブする時の、テープ・ミュージックみたいなものかな。ジョビンの「イパネマの娘」なんて、歌詞がズバリ、カフェで女のコを眺めている様子だし。(ただし、「あの娘、サバービア系じゃん」なんて空疎な言葉は出てこない。すっごいメジャーな曲だけど。)
テープ、僕も作ろうかな。 車、ないけど。