KEF-1015
ザ・ピーナッツ全曲集


発売年不明
1976年頃?

このテープもよく聴いたなあ。
なんてったって「しあわせがいっぱい」「ジューン・ブライド」。
これらはピーナッツ現役当時出たベスト盤にも引退後のレコードにも入ってなかったから、とにかくピーナッツのものなら何でも聴きたいと言う当時の気持ち、好きな人ならわかりますよね。
そして新たな発見もありました。
このテープ、アポロン製なんですよね。
で、ケース裏の曲目を見るとわざわざ「モノラル」と記されているものとそうでないものがある。と言うことは「情熱の花」「可愛い花」「悲しき16才」は新録音か?!とにわかに期待が高まりました。
このテープを買った頃はまだ「ザ・ピーナッツ・デラックス(SKK-394)」で新たにレコーディングしてたと言うことを知らなかったのです。
で、聴いてみると「情熱の花」「可愛い花」は今まで聴いたことが無かったものでした。へぇー、こんなの録音してたのね、という新鮮な驚きがありました。
「悲しき16才」は今まで聴いてきたものとおんなじでした。
技術的に擬似ステレオ化したもののようですね。
「ウナ・セラ・ディ東京」も1967年の「ザ・ピーナッツ・デラックス(SKK-394)」に入ってるものです。♪ウナセラディ東京あぁ〜ぁと言うヤツ。それまでは♪ウナセラディ東京ん〜んと言うものしか聴いたこと無かったから。
これもホントによく聴きました。


 【A】
  1. ピーナッツ・ベンダー(モノラル)
  2. 情熱の花
  3. 可愛い花
  4. 悲しき16才
  5. 乙女の祈り(モノラル)
  6. 月影のナポリ
  7. 月影のキューバ
  8. しあわせがいっぱい
  9. ふりむかないで
  10. 恋のバカンス
  11. ウナ・セラ・ディ東京
 【B】
  1. 浮気なあいつ
  2. 情熱の砂漠
  3. 大阪の女
  4. 東京の女
  5. 指輪のあとに
  6. さよならは突然に
  7. 恋のフーガ
  8. ジューン・ブライド
  9. 銀色の道


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