SKA-37
ザ・ピーナッツ・オン・ステージ

SIDE ONE
  1. 対自核
  2. イッツ・トゥ・レイト
  3. プラウド・メアリー
  4. メドレー
    • 東京の女
    • サンフランシスコの女
    • リオの女
  5. 情熱の花
  6. ふりむかないで
  7. ウナ・セラ・ディ東京
  8. 恋のフーガ
  9. バック・オフ・ブガルー
SIDE TWO
  1. エピタフ
  2. ポップス・タイム・トンネル
    • 監獄ロック
    • レモンのキッス
    • ダイアナ
    • 恋の片道切符
    • ミスター・ベースマン
    • 悲しき雨音
    • ビー・マイ・ベイビー
  3. ゴッド・ファーザー
  4. さよならは突然に
  5. 可愛い花
編  曲 宮川 泰
森岡賢一郎(SIDE TWO・2)
コーラス ZOO RUMBLERS
演  奏 高橋達也と東京ユニオン
E.Guitar 山本 とおる
司  会 岸辺 シロー
録  音 民音ステージ
収  録 S47.8.17 厚生年金ホール
S47.8.19 文京公会堂


ピーナッツの長い経歴の中で唯一発売されたライヴ・アルバム。
当時の最新ヒットとオリジナル、懐かしのポップス・ナンバーとピーナッツのレパートリー構成のほぼすべてを網羅した構成のショーです。
最新のオリジナル「さよならは突然に」を大プッシュして、ザ・ピーナッツ15年目のステップとなったライブアルバム。
実際「さよならは突然に」が久しぶりにヒットの兆しが見え、ピーナッツ時代はまだまだ続くかと思われた矢先「シャボン玉ホリデー」の終了。これがピーナッツさんにとっても一つの転機になったかどうか・・・。
その後の「引退」へと気持ちが向かって行ってしまったのでしょうか・・・。

このLPは少し曲目が違うものになってますが「4チャンネル盤も発売されました。
また、歌謡界の廃盤ブームの頃(1983〜84年ごろ)」には「復刻盤・ザ・ピーナッツ・オン・ステージ」として再発売されています。
そして2002年には遂にCD化されました。めでたい!
しかし、これもいつ廃盤になるかわからないので、興味のある方は早めの購入をオススメします。


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