SKW-1019〜20
ベスト・スター・ダブル・デラックス ザ・ピーナッツ
その1 その2
 A面  A面
  1. ピーナッツ・ベンダー
  2. 可愛い花
  3. キサス・キサス
  4. 情熱の花
  5. 月影のナポリ
  6. 悲しき16才
  7. 月影のキューバ
  8. かなしき片想い
  1. 心の窓に灯を
  2. ふりむかないで
  3. 恋のバカンス
  4. ウナ・セラ・ディ東京
  5. ローマの雨
  6. 明日になれば
  7. 恋のフーガ
  8. 愛のフィナーレ
 B面  B面
  1. グッド・ラック・チャーム
  2. ジョニー・エンジェル
  3. シェリー
  4. 内気なジョニー
  5. イエロー・バード
  6. 悲しき雨音
  7. ダンケ・シェーン
  8. レモンのキッス
  1. 東京の女
  2. 大阪の女
  3. サンフランシスコの女
  4. さよならは突然に
  5. 指輪のあとに
  6. 情熱の砂漠
  7. 愛のゆくえ
  8. 浮気なあいつ

ザ・ピーナッツ引退から4年が過ぎ、歌謡界も随分変わってきて(ちなみにこの年の新人賞は“私のハートはストップモーション/桑江知子”、“セプテンバー/竹内まりや”、“女の出船/松原のぶえ”などなど)世間からはザ・ピーナッツの名前を聞くこともなくなってきました。
1979年から81年まで私は京都に住んでまして、新しい土地で結構ルンルンの生活を送ってました。
あちこち観光に行ったり食べ物の有名なお店にも随分行きました。
それでも長年の習慣で休みの日には目的もないのだけどついレコード屋さんに足が向いてしまい、ふらふらと時間をすごしていたのでした。四条の十字屋、まだあるかな。
この時期に買ったのが“モスラの歌/インファントの娘”まさかこれのシングル盤が出ていたとは知らず、速攻で買いました。
映画公開当時は主題歌として出てなかったですから。

そしてもう一枚、この2枚組のLP。
わぁ、今年もキング様出してくれたのね、しかも2枚組。買います。買いますよー。
ザ・ピーナッツのレコードを出してくれたそれだけでうれしいです。ありがとうございます。
いつも手にとってジャケットを見つめながらレコード聴きました。
もうボロボロだし、カビやシミもいっぱいあるけど、このレコードを棚から出すたびに20歳の頃の自分と京都の街が一瞬に蘇ってきてキューンとなり懐かしさでいっぱいです。

この“ベスト・スター・ダブル・デラックス”シリーズでは他に梓みちよ、夏木マリさんのを買いました。


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