☆ピーナッツ・ホリデー☆の集い2006
日時:2006年8月5日(土)
場所:名古屋市内
時間:11:00〜17:00
1999年にホームページをはじめてから数えて3回目となるオフ会を名古屋市内で行いました。
参加者はいけちゃん、夢追い人さん、くれよんさん、アミさん(くれよんさんの妹さん)、odenさん、jharuさん、セントレアAさん、satominoさん、オフ会皆勤賞のインファントさん、そして私アンカーの10名。
今回は新しいお名前の方が多かったので、まずは皆さんに自己紹介をして頂きました。
デビュー直後からのファンだと言うodenさんをはじめ映画「モスラ」で熱病にかかったインファントさん、ザ・ピーナッツの追っかけをしていたいけちゃん、そしてその妹分のような夢追い人さん、今年放送された「ザ・ヒット・パレード〜渡辺晋物語」がきっかけでしばらく遠ざかっていたザ・ピーナッツの思いが蘇ったとおっしゃるsatominoさん、園まりさんがきっかけでピーナッツにも興味を持っていただいたセントレアAさん、やはりリアルタイムでピーナッツを見てこられたjharuさん、最初は妹さんが☆ピーナッツ・ホリデー☆を見つけてお姉さんのくれよんさんに教えてくださり、姉妹で参加いただいたアミさん、くれよんさん、そして私。
総勢10名という過去最高の参加でした。

新しい方が多かったので多分あまり見る機会も無いと思い珍しいザ・ピーナッツの映像をたっぷり見てもらおうと準備しました。
そのためほとんど6時間通してピーナッツの映像鑑賞会になってしまいました。
まずは出演した映画で歌ってる場面を集めたものを順番に。
●可愛い花
●檻の中の野郎たち
●実は熟したり
●爆笑水戸黄門漫遊記
●万年太郎
●女は抵抗する
●続・番頭はんと丁稚どん
●お夏捕物帖第二話通り魔
●唄祭ロマンス道中
●情熱の花
●腰抜け女兵騒動
●続々番頭はんと丁稚どん






●飛び出した女大名
●私と私
●夢で逢いましょ
●若い仲間たち〜うちら祇園の舞妓はん
●三大怪獣地球最大の決戦






●大冒険
●クレージー黄金作戦
●クレージーメキシコ大作戦







ホームページを始めた頃はピーナッツの映画はほんの2つか3つくらいしかなかったのにいつの間にか20数本もの映画が手元に有る事にビックリです。
しかも今回「モスラ」と「モスラ対ゴジラ」を入れるの忘れてたし。
で、皆さんテレビ画面を見ながら映像が出る度にあれは誰?とか「キャー!ジャニーズ!」などなど歓声が上がって私はとても面白かったです。
続いてここ最近のワイドショーから録画したピーナッツの「恋のバカンス」や「渡辺プロ50周年」にあわせた書籍の紹介番組などからいろいろと。
次は歌手・ザ・ピーナッツの足跡をたどる「可愛い花」からNHK紅白のものを続けてみました。紅白に関しては映像があるものはそれを、無いもので「音」だけあるものは音源を流しました。
やっぱり最後の「ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ」はカッコイイのと同時に最後の紅白という寂しい気持ちも蘇ってきました。
続いて「てなもんや三度笠」から「恋のフーガ」を歌っているところ。

この旅芸人姿のザ・ピーナッツはとっても美しいです。
そしてTBS「さようならピーナッツ」
この番組に関してはこちらをご覧ください。
私はビデオが無い頃は、番組を録音したカセットをそれこそテープが擦り切れるほど聴いたので最初から最後までソラで口ずさめますが、こうやって1975年の映像をピーナッツのファンの方たちと見ることになろうとは夢にも思いませんでした。
うれしいなあ。

ピーナッツの30年前のセンスが今でも全然古臭くないと言うことが皆さんによってあらためて証明されました。

そしてodenさんから提供した頂いたDVDを見せて頂きました。
ピーナッツの民謡を使った大衆演劇の踊りのコーナーでしょうか。
あのちあきなおみの「矢切の渡し」をつかった梅沢劇団のようなものと思ってくださっていいと思います。
こういうところにもザ・ピーナッツは生きているんだなあと実感しました。

ビデオを見ながら当時のエピソードや聞きたい事なんかを質問しあったり、掲示板ではなかなか聞けないことも知り有意義な時間でした。
レコードとテレビの中のピーナッツしか知らない私には、当時をピーナッツの間近で過ごしてこられた方のお話はとても貴重で興味深くもっともっと色々聞きたかったなと言う気がします。

その点を踏まえて、もし次の機会が持てたらマニアックになりすぎず、気楽にあーだこーだと言えるようにしたいと思うのとバラエティーに富んだ企画も考えなくちゃと反省しています。
そして誰もが応えられるようなクイズを作ったり、今回時間切れで出来なかったカラオケもしたいです。
でも初対面の皆さんでは有りましたがザ・ピーナッツと言うキーワードで長年の友人にあったような感覚でお話できたことうれしかったです。

引退して30年が過ぎたいまでも尚これだけ思われているザ・ピーナッツと言う歌手は幸せだと思うと共に、私たちもいつまでもその歌声や残された映像を見て幸せな気持ちになれます。
最近出版された本には「ザ・ピーナッツはみんなで作り上げた作品」と言う一文がありましたが、(作られたタレントと言う言葉も昔有りましたけど)プロがいい物を作ろうと言う気持ちでやってきた良い時代の歌手だったのかもしれないなと思いました。ご本人達がどう思っていたのかはわかりませんが、決してアマチュアの延長のタレント屋ではなかったと言うことが言えると思います。。
なんて小難しいことよりも「ザ・ピーナッツって素敵、カッコイイ、今でも全然古さを感じない」と言う形容で良いんじゃないかな、とも思いました。
これからも現役の歌手以上に新作の出る歌手・ザ・ピーナッツを応援していきましょうね、皆さん。

最後に参加してくださった皆さんから差し入れやお土産をいっぱい頂いて結局場所代だけで済んだことを感謝いたします。
本当にありがとうございました。

オフ会の最後は8月19日に放送される「歌伝説・ザ・ピーナッツの世界」の番組宣伝映像を見てお開きとなりました。
参加くださった皆さん、ありがとうございました。
皆さん、ありがとうございました。
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