若い仲間たち〜うちら祇園の舞妓はん  勁文社 51
オリジナル・サウンド・トラック
◆発売日がはっきりしませんが多分映画公開とほぼ同時くらいに発売されたと思うんですけどどうでしょうか。サウンド・トラック盤シート。
例によって総天然色シートが3枚入っています。
これが綺麗なんだが、今回の3枚はザ・ピーナッツの美しい舞妓姿がないのね。
どれも中途半端な映画の場面が使われててちょっと残念です。

◆外国映画ではサウンドトラック盤レコードが出ることは当たり前になっていたと思うのですが、日本映画はまだそういう物を出すという認識がなかった時代だったのでしょうか。
でも勁文社という会社は今となってみるとありがたい物を作ってくれていましたよね。
こうやって当時の映画を「音」から知ることができるのですから。

◆出演者の会話などは映画のものがそのまま使われていて雰囲気あって良いんですけど、歌も映画用のものを入れてもらえると良かったなぁ。
特に「舞妓はん音頭」はレコード版と映画版はアレンジが違うのです。レコード版はドラマチックに、そしてアレンジも豪華に仕上がってます。映画版のほうもフィナーレにふさわしく盛り上がってぽっくりの音なんかも入って効果的です。

◆先に発売された勁文社の総天然色レコード「ザ・ピーナッツの情熱の花」に収録されていた「うちら祇園の舞妓はん」主題歌とされた「加茂の流れに捨て扇」は映画にもこのシートにも入らず。
出演者の紹介出演者の紹介
フォトストーリー

 【実際に映画で歌われる歌】
  1. 若いみそらで(スリー・ファンキーズ)
    京都のジャズ喫茶での場面。アイドルモード全開!?の三人、カッコイイです。
  2. こっちを向いて(ヒナ子“ユミさん”)
    同じくジャズ喫茶で故郷にお目見えしたヒナ子。一人で歌う“こっちを向いて”もなかなか。
  3. ギオン・ザ・ガール(三人娘)
    三人娘の個性が垣間見える歌と踊りデス♪
  4. ラビング・ボウズ(三人娘)
    同じく坊主に扮して歌い踊る三人娘。やっぱり園まりさん綺麗。
    ※タイトルわからないので適当に付けました。 知ってる人いたら教えてください。
  5. 好きな好きな人(トリ子“エミさん”)
    ヒナ子の身代わりとして舞台で歌うトリ子。
    この歌は10枚組CDボックスの“夢のボーナストラック”に「好きな好きな人」として収録されています。
  6. 二人の幻想
    二人の立場が逆転してしまったそれぞれの思いを歌っています。
  7. お願いだから(牧ミチル“梓みちよ”)
    ほんのちょっとしか出番がないのに圧倒的な存在感を感じるみちよさん。
    役名もその後実際にデビューさせている“牧ミチル”(字は違うけど)とこれから売り出す新人にも力入ってる!
  8. 祇園小唄幻想
    幼い頃の思い出を「祇園小唄」にからめて歌う、私がこの映画で一番好きな場面。
  9. ギオン・ザ・ガール〜舞妓はん音頭(トリ子、ヒナ子、三人娘)
    これぞ東宝映画的フィナーレ!

【以下シート内容】
シート1
  1. ♪うちら祇園の舞妓はん(シングル盤と同じ)
  2. トリ子(エミ)と道春との会話〜ヒナ子と出会う場面での会話
  3. ♪二人の幻想
    
シート2
  1. ♪トンボラ(シングル盤と同じ)ただしこの歌は映画では使われていません。
  2. ヒナ子と道春の会話
  3. ♪舞妓はん音頭(シングル盤と同じ)
シート3
  1. ♪ギオン・ザ・ガール(三人娘)
  2. 映画終盤の連判帖にサインする場面
  3. ♪お願いだから(梓みちよ)この曲も映画とは違うテイクです。
  4. 映画最終場面のトリ子ヒナ子と三人娘たちの会話
  5. ♪祇園小唄幻想
祇園小唄幻想 おそろいの着物で ロケ風景〜すごい人だかり!
ユミさんと園井さんの間に写ってる人、井本さん?
◆このシートは自己所有のものです。


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背景画像サービス!(これでピーナッツの舞妓姿見れるでしょ♪)